【時間の使い方】要領が悪い人ほど、こんなところで時間を失っている #心理学
真夜中の心理学
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【時間の使い方】要領が悪い人ほど、こんなところで時間を失っている #心理学
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なぜかいつも時間に追われている人がいる。
一日中動いている。頼まれたこともこなしている。
決して怠けているわけではない。
それでも一日が終わると、「こんなに時間を使ったのに、思ったほど進んでいない」という感覚だけが残る。
要領が悪い人は、単純に動きが遅いとは限らない。
終わりの基準を目的ではなく自分の納得に置く。
忙しく動いていることを前進だと感じる。
人に聞けばすぐ終わることでも、自分だけで解決しようとする。
時間をかけるほど価値が高くなると感じる。
そして、一度経験したことを次の自分が使える形で残さない。
こうした小さな時間の使い方が積み重なることで、真面目に動いているのに時間だけが足りなくなっていくのである。
今回は、要領が悪い人が物事を進める時、どこで時間や力を使っているのかを5つの視点から解説する。
要領の良さとは、急いで何でも終わらせることではない。
一度使った時間や経験を、その場だけで終わらせず、次の自分が使える形に残していくことである。
#人間関係 #人間心理 #雑学 #自己啓発
音声: 青山龍星(VOICEBOX)