Перейти к содержимому

PHW-16 & SVCF-1 (JMT SYNTH)

birdFriend

0:00 / 0:00

PHW-16 & SVCF-1 (JMT SYNTH)

1 561 просмотр · 6 лет назад
birdFriend
655 подписчиков
1 561 просмотр · 6 лет назад
こちらからオーダーできます。 you can order here PHW-16 https://ypy.theshop.jp/items/30880416 SVCF-1 https://ypy.theshop.jp/items/30880289 【PHW-16】 16ステージのPhaserであるPHW-16。 内部のLFO、波形や波の深さ速度を変えれるWAVEを使い複雑な波を作り出せます。 シンプルなドローンも使い方次第ではこれ一台でじっくり長く聴ける音楽的なものにしたり、原音が分からなくなるほどカオティックなサウンドを作り出すこともできます。 さらに特筆すべき点は、通常のPhaserとは違い単体で発信しドラムマシンのようにも機能するところです。 動画ではRATEやFORM2を少し操作するだけで速度や音のシーケンスが変わっていくのが分かります。 動画上では行っていませんが、PHW-16のLFO OUT/WAVE OUTから隣のCV INに入れるとさらに極端な波も作れます。 エフェクトさせるというだけでなく、極端な動作で単体で楽器として使えるという型破りなJMT SYNTHらしい素晴らしい機材です。 【SVCF-1】 外部から音を入力し、設定した周波数のみを鳴らすというBandpass Filterですが、内蔵の波形の変更もできるLFOで鳴らす周波数の位置を揺らすことができます。 RESONANCEを上げていく事でフィルター内部発信が可能となり、これ単体でシンセとしての機能も備えていますが、音の太さに驚きました。 自分はシーケンサーSQ-1を使ってベースラインを作りましたが、一般的なシンセサイズされた音と違ってピュアな発信音は異常な程音が太くふくよかな音です。 現行のシンセサイザーと比べるとその存在感は圧倒的で、動画だと分かりにくいですが触るとすぐにその違いが分かると思います。 さらに右下のボタンがJMTらしさを出した面白い遊びとなっています。 ボタンを押す圧力によってLFOに干渉していき即興的な演奏に幅が生まれ、ボタンを離すことによってLFOの波が止まり固定された音が発音されるので連打するように演奏するとある意味メロディックな演奏も可能となります。 LFO付きBandpass Filterとしてはもちろん、モジュラーシンセを使っている人などにもメインのオシレーターとして強力な戦力になるでしょう。