3万年前、氷点下40度の中で人類はどう眠っていたのか
知識の宇宙
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3万年前、氷点下40度の中で人類はどう眠っていたのか
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3まんねん前、氷点下よんじゅう度の世界で、人類はどうやって命をつないだのでしょうか。
木もなく、洞窟にも頼れない氷の平原で、ご先祖さまたちが見つけた答えは、地面を掘り、マンモスの骨で家を建てるという知恵でした。地熱を利用した暖房、三重の断熱層、そして煙を逃がす自然換気のしくみまで、現代建築とおどろくほど同じ原理がそこにはありました。今回は、その知恵の正体を、じっくりたどっていきます。
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0:00 氷点下40度を生き抜くには?
2:34 なぜ洞窟ではダメだったのか
3:39 地面の熱を利用する知恵
4:24 マンモスの骨で家を建てる?
6:49 寒さを遮断する3層構造の秘密
8:09 換気まで計算された住環境
9:41 厳しい冬、心を保つ工夫とは
11:34 なぜ知恵は現代にも残るのか
この動画は下記の研究をもとに作っています。
・ウクライナの遺跡で見つかったマンモスの骨の家の構造研究
・その住まいが何年ほど使われていたかを調べた最新の年代測定研究(2025年)
・極寒の中で人がどれくらいの時間、生きのびられるかを調べた研究
・地面に穴を掘って暮らす住居の断熱構造に関する考古学研究
・極地の基地で冬をこす人々の心理に関する研究
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