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【ひとり旅】公共交通機関🚋で行く湖水地方|この旅でお気に入りになった英国の村グラスミア|人類が見つけた最も美しい場所をたずねて🌼 [イギリス旅vlog] 前編

With Yu

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【ひとり旅】公共交通機関🚋で行く湖水地方|この旅でお気に入りになった英国の村グラスミア|人類が見つけた最も美しい場所をたずねて🌼 [イギリス旅vlog] 前編

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With Yu
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こんにちは、Yu です。 英国の詩人ワーズワースは自身の家とグラスミアの風景を "The loveliest spot that man hath ever found" 「人類が見つけた最も美しい場所」と言ったそう。 14:50 ダヴ・コテージからの風景 ワーズワースを知るきっかけとなったのが "Daffodils(水仙)"と言われることもあるこの詩。↓ 友人がこの詩を空で詠めたのが印象的…という 何の変哲もない出来事がきっかけですが、 こうして旅の内容を濃いものにしてくれました。 イギリスには春になると本当にたくさんの水仙が咲きます。 この先イギリスの地を離れることになったとしても、 黄色い水仙を見るたびにイギリスの春を思い出すんだろうなぁ。 🌼 原詩の冒頭 ----------------------------- “I Wandered Lonely as a Cloud” I wandered lonely as a cloud That floats on high o'er vales and hills, When all at once I saw a crowd, A host, of golden daffodils; Beside the lake, beneath the trees, Fluttering and dancing in the breeze. 日本語訳(意訳) ----------------------------- 「孤独な雲のようにさまよい歩いて」 わたしは孤独な雲のように さまよい歩いていた 谷や丘の上を高く漂う雲のように。 すると突然、目の前に広がった 一面の黄金のスイセンの群れ。 湖のほとりや、木々の下で そよ風に吹かれながら揺れ、踊っていた 📜✍️ 七五調のリズムが日本人にとって心地良いように、 英国人の耳にも心地の良い英語のリズムというものがあるそう。 英詩ではそのリズムは「弱強五歩格」と呼ばれ、 ウィリアム・シェイクスピアも好んで使っていたらしい。 1つの単位(詩脚) が「弱い音節 → 強い音節」でできているリズムで、 1行にその詩脚が 5回 繰り返されるという意味です。 🌼 ワーズワースの「Daffodils」もこの形式で書かれているみたい。 I wandered lonely as a cloud → i WAN / dered LONE / ly AS / a CLOUD(弱強 × 5) このYouTube動画を作るために色々調べていると、 興味深いことがどんどん出てきて、私の人生を豊かにしてくれます。 今回訪れた場所👟↓ Wordsworth Grasmere https://wordsworth.org.uk/ Grasmere Tea Garden   / grasmereteagardens   Grasmere Gingerbread Shop https://www.grasmeregingerbread.co.uk/ ------------------------------------------------ 皆さんとおしゃべりできたらと思います。 お気軽にフォローしてくださいね ☺ ▶ YouTube:    / @vlogbyyu0613   ▶ Instagram:   / withyu_travel   ------------------------------------------------ #ひとり旅 #イギリス #英国 #旅行 #湖水地方 #ケズィック #グラスミア