【最短距離が苦手な人へ】展開図にして一直線!愛知県R4 空間図形を完全理解
入試数学・理科 5分解説
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【最短距離が苦手な人へ】展開図にして一直線!愛知県R4 空間図形を完全理解
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入試数学・理科 5分解説
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最短距離の問題が苦手な人へ。
たった1つのコツ「展開図にして、一直線に結ぶ」で、立体の最短距離はパターンで解けるようになります。
令和4年 愛知県の入試問題(正四角すい)を、初心者にもわかるように、順を追って解説します。
ここは入試で差がつく得点源です。テスト前に、何度も見返してください。
まとめ: • 【中学数学】最短距離はこの3パターンで全部解ける!展開図の書き方 #shorts
【問題】
立体ABCDEは辺の長さがすべて等しい正四角すいで、AB=4cm。Fは辺BCの中点、GとHはそれぞれ辺AC、AD上の動点。
3つの線分EH、HG、GFの長さの和が最も小さくなるとき、
(1) 線分AGの長さは何cmか。
(2) 3つの線分の長さの和は何cmか。
【答え】
(1) AG = 4/3 cm
(2) 2√13 cm
【この動画でわかること】
・立体の表面の最短距離は展開図で考える
・側面が正三角形だから、頂点Aのまわりで60度が3つ、E・A・Bが一直線になる
・垂線と相似、三平方の定理で長さを求める流れ
・最短の道すじが本当に辺の上を通るかの確認方法
【目次】
0:00 最短距離のコツ
0:44 問題の確認
1:42 最短距離は展開図で考える
2:34 展開図をかく(60度×3=180度)
3:34 (1) AGを求める
5:55 確認
6:25 (2) 長さの和を求める
7:06 まとめ
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