2026年 JBCレディスクラシックJpnI|第16回|NAR公式
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2026年 JBCレディスクラシックJpnI|第16回|NAR公式
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[競走概要]
第16回JBCレディスクラシックJpnI
2026年11月3日(祝火)
金沢競馬 第7競走 1500m(右)
天候:晴 馬場:稍重
[馬番/出走馬/騎手(所属)]
1番/タマモフリージア /田口貫(JRA)
2番/チャチャハツゴウ /加藤翔(高知)
3番/スカンジナビア /井上瑛(高知)
4番/ケテンドリーム /笹川翼(大井)
5番/メモリアカフェ /武 豊(JRA)
6番/ローリエフレイバー/達城龍(大井)
7番/アンジュルナ /野畑凌(川崎)
8番/プロミストジーン /吉原寛(金沢)
9番/アンズアメ /川田将(JRA)
10番/ラブラブパイロ /西啓太(大井)※出走取消
11番/テンカジョウ /松山弘(JRA)
12番/タガノミスト /岩田望(JRA)
[競走成績]
https://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/Toda...
[レース紹介]
国内の牝馬限定ダートグレード競走では唯一のJpnI。2011・12年にはミラクルレジェンド、15・16年にはホワイトフーガ、24・25年にはアンモシエラが連覇を達成している。また14年の覇者サンビスタは、連覇を狙った15年は3歳馬ホワイトフーガ(いずれもJRA)の2着に敗れたものの、続くチャンピオンズカップGIでは牝馬として初の優勝馬となった。地方馬では17年大井開催でララベル(大井)が制している。なお、グランダム・ジャパン古馬シーズンが24年から春・秋に分かれてリニューアルされ、新たに古馬秋シーズンの最終戦となった。(斎藤 修)
[歴史]
JBC競走が始まって11年目の2011年に牝馬による本競走が加わった。格付なしのダート重賞としてスタートし、13年金沢開催の第3回からJpnIとなった。競馬場のコース形態によって、大井・盛岡・JRA京都・船橋では1800m、川崎1600m、金沢1500m、浦和1400m、佐賀1860mなどさまざまな距離で争われている。1着賞金は第2回まで4000万円、第3回以降は4100万円だったが、22年から6000万円に増額された。(斎藤 修)
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