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『調・下り葉』第一回青木滉一郎尺八演奏会にて

青木滉一郎【尺八奏者】

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『調・下り葉』第一回青木滉一郎尺八演奏会にて

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青木滉一郎【尺八奏者】
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2023年9月1日に「第一回青木滉一郎尺八演奏会」で演奏した『調・下り葉』です。 この時の演奏については↓↓の動画で詳しく話してます。    • 【トーク動画】リサイタル振り返り①企画全体&『調・下り葉』編   以下はプログラムに記した解説文です。 根笹派錦風流は弘前藩(現在の青森県弘前市)に興り、現在まで伝わる尺八の流派です。その起源や伝承には諸説ありますが、名人とされた乳井月影(1822-1895)の後継者として、永野旭影(????-1942)が家元を名乗り東京で活躍しました。初代青木鈴慕(1890-1955)は永野に錦風流本曲を習い、琴古流の譜面にして出版したことで、鈴慕会のレパートリーとして現在まで伝わっています。 根笹派錦風流本曲の本調子は二尺管での演奏が正式とされます。本日使用する楽器は、二代青木鈴慕(1935-2018)が鈴木多聞(1925-2003)から本曲を教わった際に譲り受けた、静波銘の二尺管です。前奏曲『調』に続いて『下り葉』を演奏いたします。