【利用者からの暴力】私は介護業界を救いません
気弱な腹黒研究所
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【利用者からの暴力】私は介護業界を救いません
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気弱な腹黒研究所
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介護施設では、利用者さんから職員が暴力を受けることがあります。
認知症や精神的な症状などがあり、自分の気持ちや不快感をうまく言葉で伝えられない方の場合、何か嫌なことがあると、叩く、蹴る、つねる、ひっかく、唾を吐く――そんな行動につながることもあります。
介護の仕事をしていると、それを「まあ、介護だからね」と受け止めながら働く場面も少なくありません。
私も何度も痛い思いをしてきました。
でも不思議なもので、何度も経験していると、だんだん避け方や距離の取り方まで上手くなってくるんです(笑)。
そして今の私の対処法は、とてもシンプル。
「これは無理やな」と思ったら、無理して頑張らない。
対応が上手な職員に代わってもらって、私はその場から離れます。
昔なら「私が何とかしないと」と頑張っていました。
でも今は違います。
職場を救おうとも、介護業界を救おうとも思っていません。
まず、自分がなるべく楽に働けること。
自分が壊れず、次の日も普通に仕事へ行けること。
私はそっちを選びます。
今回も、介護施設の中では意外と知られていない現実と、それを私なりに腹黒く切り抜けている話をしています。
介護職の方はもちろん、
介護施設の中を知らない方にも見てもらえたら嬉しいです。
🖤今回の腹黒度は、動画の最後で。
【参考資料】
厚生労働省「介護現場におけるハラスメント対策」
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_05...
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