Перейти к содержимому

ネコ人生大成功【歌詞付き】| 大好きな家族へ

Shabonmelody

0:00 / 0:00

ネコ人生大成功【歌詞付き】| 大好きな家族へ

30 просмотров · 23 ч назад
Shabonmelody
37 подписчиков
30 просмотров · 23 ч назад
ねこや犬、鳥やハムスター。 人間より短い一生を生きる家族と暮らす私たちは、いつか、その命を見送る日を迎えます。 私の実家では保護ねこ活動をしていて、これまで見送った何匹かのねこたちのことを思うと、今なお心の奥が痛む記憶があります。 「人間の子どもではないから」と、仕事を休めず、そばにいてあげられなかった。 「ねこは、また飼えばいい」と言われた。 そんな話を聞くたびに、 その子は、その子しかいないのに、と思います。 一緒に暮らした家族の代わりは、どこにもいません。 私にも、助けられなかった命の記憶があります。 車を運転していたとき、道端で、事故に遭ったと思われるねこが苦しんでいるのを見つけました。 助けたくて動物病院に電話をすると、 「このあと飼えるなら連れてきてください。時間外なので割増料金がかかります」 と案内されました。 人間なら救急車を呼べるのに… 当時の私は、その子を家に迎えることができませんでした。 病院へ連れていくことで、かえって怖い思いをさせてしまうのではないか等 いろいろなことを考え、何が正しいのかわからないまま、しばらく声をかけ続けることしかできず、その場を離れてしまいました。 あのとき、どうすればよかったのか。 今でも答えは出ません。 ただ、助けて、治療を受けさせて、安心できる場所に迎える。 そこまでできなかった自分の無力さに、声をあげて泣きました。 動物たちが、どれほど大切な存在になるのか。 その小さな命が、どれほど大きな場所を心の中に占めるのか。 私は、身をもって感じてきました。 家族を見送った方々の想いに触れ、 自分自身の記憶とも向き合いながら、 ねこたちを想うときに浮かんだ言葉を、歌にしました。 見送ったあとには、 「もっと何かできたのでは」 「あの子は幸せだったのかな」 と、考えてしまうこともあると思います。 そんなとき、この歌を通して、 後悔だけではなく、 一緒に過ごした日々や、その子の幸せそうな表情も思い出してもらえたら嬉しいです。 そして、今、私のそばで生きている命たちにも、 いつか「あなたと暮らせて幸せだった」と思ってもらえるように。 これからも、一緒にいられる毎日を大切にしていきたいです。