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年収はどこまで結婚を左右するのか【年収別の未婚率をデータで】

モヤモヤ観測所

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年収はどこまで結婚を左右するのか【年収別の未婚率をデータで】

198 просмотров · 2 дн. назад
モヤモヤ観測所
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年収別の未婚率と結婚経験率がこの15年でどう変わったかを、公的データだけで図解する動画です。 年収300万円台の30代前半の男性100人のうち、結婚を経験した人は約45人。年収600万円台では約74人。年収と結婚は、はっきり結びついています。 ただ、この階段は昔から同じ形ではありませんでした。同じ年収300万円台でも、15年前は半分以上が結婚を経験していました。 変わったのは年収なのか、それとも別の何かなのか。公的な調査と学術論文だけを使って、順番に見ていきます。 ▼目次 0:00 序章 2:01 第一章 階段は、たしかにある 4:15 第二章 下の段ほど、深く沈んだ 6:20 第三章 選ぶ側は、変わったのか 8:39 第四章 消えた仲人 11:58 第五章 物差しだけが、残った 15:15 第六章 ここまでで、言えないこと 18:07 終章 ▼この動画の数字について ・「結婚を経験した人」=総務省「就業構造基本調査」で「未婚」以外の人(離別・死別を含む)。働いている人だけを数えています ・年収は本業の税込みの額面で、物価の変化は入れていません ・階段の割合は、公表されている人数から計算したものです(30〜34歳の男性・年収200〜699万円) ・年収と結婚の関係は相関で、どちらが原因かをこの数字だけで決めることはできません ・第五章の「上司の保証が下の段を支えていた」「物差しだけが残った」は、資料に書かれていることではなく、この動画の読みです ▼数字の出典 [1] 総務省統計局「就業構造基本調査」平成19年・24年・29年・令和4年(男女、年齢、所得、配偶関係別の人口) [2] 労働政策研究・研修機構 資料シリーズ No.217「若年者の就業状況・キャリア・職業能力開発の現状③」 [3] 国立社会保障・人口問題研究所「出生動向基本調査」第8回〜第16回、第17回(2025年)結果の概要(2026年9月11日公表) [4] 厚生労働省「第6回21世紀成年者縦断調査(国民の生活に関する継続調査)」 [5] 総務省統計局「労働力調査」長期時系列データ ▼引用した研究 [6] 岩澤美帆・三田房美 (2005)「職縁結婚の盛衰と未婚化の進展」『日本労働研究雑誌』No.535, 16–28 [7] 湯川志保 (2018)「結婚が家計の労働供給に与える影響」内閣府経済社会総合研究所『経済分析』第197号, 93–112 [8] M. Kalmijn (2011) "The Influence of Men's Income and Employment on Marriage and Cohabitation: Testing Oppenheimer's Theory in Europe", European Journal of Population 27(3): 269–293 [9] G. S. Becker (1973) "A Theory of Marriage: Part I", Journal of Political Economy 81(4): 813–846 [10] V. K. Oppenheimer (1988) "A Theory of Marriage Timing", American Journal of Sociology 94(3): 563–591 ▼訂正 公開後に誤りが見つかったら、ここに日付つきで書きます。 ▼BGM OpenTracks(旧DOVA-SYNDROME) https://opentracks.com/ 「Forest of Conifer Trees」brightwaltz/「優しい呼吸で」「哀愁と憂いの春に」蒲鉾さちこ/「星の破線」稿屋 隆/「泣カナイデ」「ワスレナグサ」まんぼう二等兵/「閉ざした心」KK/「雪空」もっぴーさうんど