次期学習指導要領・論点整理【後編】「主体的な態度」が内申から消える?|学習塾への影響を解説
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「主体的な態度」が内申から消える?次期学習指導要領・論点整理【後編】塾への影響を解説
2025年9月に文科省・中教審が公表した次期学習指導要領の「論点整理」を、塾経営者目線で徹底解説する【後編】です。
前編では全体像と「情報・技術科」の新設をお話ししましたが、後編では塾の現場に直結する3テーマ──
「調整授業時数制度(2026年4月から先行導入/サキドリ研究校332校指定)」「評価改革(主体的に学習に取り組む態度が5段階評定の対象外へ)」「教科書のデジタル化(紙・ハイブリッド・デジタルの3形態採択)」を取り上げます。
特に評価改革は、内申点・高校入試対策にも影響しうる重要テーマ。塾の差別化戦略のヒントとしてご活用ください。
▼ この動画でわかること
✅ 「調整授業時数制度」の中身と、2026年4月から先行導入される「サキドリ研究校事業」のポイント
✅ 「主体的に学習に取り組む態度」が5段階評定の対象から外れる──評価改革の方向性と塾への影響
✅ 「学びに向かう力、人間性等」を再整理した4つの要素(好奇心・レジリエンス・メタ認知・共感性)
✅ 紙・ハイブリッド・デジタルの3形態から採択可能になる教科書制度改正と2025年度補正予算2億円の動き
✅ 塾経営者が「今」やるべきこと──サキドリ研究校の地域動向ウォッチと情報教育対応の準備
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視聴者の皆様からのご質問にもお答えします。
出演者:小田一勲(株式会社すららネット 塾チーム/合同会社SyUNi代表)
ゲスト:川田(株式会社すららネット 塾チーム)
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