山口百恵はなぜ21歳でマイクを置いたのか|代役で選ばれた少女、自分で選んだ歌、そして針を持つ今
知られざる人物事典
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山口百恵はなぜ21歳でマイクを置いたのか|代役で選ばれた少女、自分で選んだ歌、そして針を持つ今
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1980年10月5日、日本武道館。21歳の山口百恵は、最後の歌を歌い終えると、マイクをそっとステージの床に置いて去りました。
あれから46年。紅白歌合戦からの出演依頼にも応じず、彼女は一度もステージに戻っていません。
「歌は上手くない」と言われた少女は、なぜ人気の絶頂で引退を選んだのか。そして、マイクを置いたその手で何をつかんだのか。本人の言葉と、育ての親・堀威夫や、さだまさしの証言とともにたどります。
0:00 オープニング
0:54 第1章 「歌は上手くない」と言われた少女
2:56 第2章 自分で選んだ「これっきり」
4:26 第3章 「引退して、家庭に入りたい」
5:51 第4章 マイクを置いた日
7:21 エピローグ
【参考資料】
・ウィキペディア「山口百恵」「横須賀ストーリー」「秋桜」「プレイバックPart2」「いい日旅立ち」「さよならの向う側」(日本語版)
・山口百恵『蒼い時』(集英社、1980年)
・文春オンライン(2025年4月30日)堀威夫「昭和100年の100人」
・テレ朝POST(2025年5月12日)『EIGHT-JAM』さだまさし出演回
・NEWSポストセブン(2020年12月31日)紅白歌合戦の秘話
・サンケイスポーツ(2025年8月30日)三浦友和、ニッポン放送出演
・女性自身(2025年4月)キルトフェスタ2025
・宮脇書店(2019年)三浦百恵『時間の花束』紹介
・amass(2021年)NHK『伝説のコンサート』
※写真の出典は各場面の画面下に表記しています。
※映像は解説のため数秒引用しています(出典:NHK『伝説のコンサート“山口百恵 1980.10.5 日本武道館”』2020年放送)。
BGM:Google Flow Music で制作
#山口百恵 #さよならの向う側 #昭和歌謡 #知られざる人物事典 #三浦友和