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平安京の碁盤の目 ズレた理由(京とりびあ30)

京とりびあチャンネル

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平安京の碁盤の目 ズレた理由(京とりびあ30)

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【京とりびあ30】(京都は碁盤の目のはずが、なぜズレる?)京都の道は縦横直角に交差して「碁盤の目」、それは平安京に始まるから、「条坊制」の道だからとされます(菅原道真公もそう言った)。でも実際歩いてみると、結構ズレてる。行き止まりに見えるところもある。これはなぜ?実は平安時代後期から、平安京の路上に桟敷という違反建築が現れました。それが道を狭く、壁面線を凸凹にしたのです。鎌倉時代以降は大規模な再開発がくり返され、京都の道はどんどん狭く、四辻にもズレが生まれました。さらに豊臣秀吉の京都改造が、ズレた四辻を増やした。徳川政権の政策が少なくしましたが、結局すべての四辻が十字型で整うことはなく、現代に受け継がれた。そして交通問題まで引き起こしていることを、この動画ではご紹介します。