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【心理学】自分に厳しい人ほど、心が疲れてしまう理由|自己肯定感と心の休ませ方

こころの行動学

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【心理学】自分に厳しい人ほど、心が疲れてしまう理由|自己肯定感と心の休ませ方

9 просмотров · 8 дн. назад
こころの行動学
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自分に厳しい人ほど、なぜか心が疲れてしまう――。 今日は、自分を責める癖と自己肯定感の関係を、心理学の研究を手がかりに、やさしくほどいていきます。頑張ることと、自分を責めることは、同じではありません。 ▼この動画でわかること ・自分に厳しい人の頭の中で起きていること(「反省」と「自己否定」のちがい) ・北山忍教授らの研究が示す、日本とアメリカの自己評価のちがい(と、ひとくくりにしすぎない注意点) ・頑張っても満たされない――基準が上がり続ける心の仕組み ・クリスティン・ネフの「セルフ・コンパッション(自分への思いやり)」と、今夜からできる3つの小さな練習 一日の終わりに、たった一つの失敗だけが頭に残ってしまう。 もしそんな夜があるなら、自分にかける言葉を、少しだけ変えてみませんか。 今日のお話で、心に残った言葉はありましたか。よかったら、コメント欄で教えてください。 ▼ 目次 0:00 頑張っているのに、なぜか疲れる 2:39 自分に厳しい人の頭の中 4:33 ある会社員の、ある夜 5:43 日本人はなぜ自分を反省しやすいのか 9:11 「もっと頑張らなきゃ」が終わらない理由 11:44 反省と自己否定の境界線 13:45 自分にかける言葉を、少し変える 16:05 今夜、覚えておいてほしいこと 17:27 さいごに ▼参考にした研究 ・Kitayama, S., Markus, H. R., Matsumoto, H., & Norasakkunkit, V. (1997). Individual and collective processes in the construction of the self. Journal of Personality and Social Psychology, 72(6), 1245–1267. ・Takano, Y., & Osaka, E. (1999). An unsupported common view: Comparing Japan and the U.S. on individualism/collectivism. Asian Journal of Social Psychology, 2(3), 311–341. ・Neff, K. D. (2003). The development and validation of a scale to measure self-compassion. Self and Identity, 2(3), 223–250. ※ 動画内の事例は、よくある悩みをもとに作った架空の事例です。 ※ ナレーションは音声合成(AI音声)を使用しています。 ※ この動画は医療的な診断に代わるものではありません。気分の落ち込みや眠れない日が長く続くときは、一人で抱え込まず、専門家にご相談ください。 ※ 気持ちがつらいとき、話を聞いてほしいときは、よりそいホットライン(0120-279-338・24時間・通話無料)や、お近くの「いのちの電話」もご利用いただけます。 #心理学 #自分に厳しい #自己肯定感