【宮台式シュタイナー教育論】日本ルドルフ・シュタイナー協会共同代表 入間カイ氏と対談 Vol.3
聞き流す、人類学。
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【宮台式シュタイナー教育論】日本ルドルフ・シュタイナー協会共同代表 入間カイ氏と対談 Vol.3
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聞き流す、人類学。
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2026年8月末。三鷹天命反転住宅で開催された「人類学座談会 」の公開録画のVol.3です。特別ゲストは、日本のシュタイナー研究の第一人者 入間カイさんです。
顔が広い妖怪 加藤志異が感銘を受けた方々は”シュタイナー教育”に関心が高かった。そこで絵本作家でもある加藤が見つめる子どもの視点も交えながら、難解とされるシュタイナー教育を探ります。本動画は、座談会の番外編。聞き流す、人類学チームの宮台真司の近著、『聖と俗』をもとに、自身の人生を大きく揺さぶった性愛をめぐる悲劇と試練を克明に著したを語ります。命がけに性愛と向き合った宮台の半生から、皆さんは何を思うでしょうか。
15:30(誤)宮台先生の言葉はその側面を直感的に捉えています。
(正)宮台先生の言葉はその側面を直観的に捉えています。
お詫びして訂正いたします。
■出演
特別ゲスト:入間カイ(いるま かい)/高橋明男(たかはし あきお) さん
1963年生まれ。幼少期をドイツで過ごし、中高生時代にイギリス・アメリカのシュタイナー学校に留学。上智大学比較文化学科卒業後、通訳・翻訳業。日本シュタイナー幼児教育協会代表(2009―16年)、ゲーテアヌム医学セクション外部研究員を経て、現在、学校法人那須内海学園那須みふじ幼稚園理事長・園長、日本ルドルフ・シュタイナー協会共同代表。主な著書に『シュタイナー教育から”みふじ”の保育へ』(2021年)、訳書に『小児科診察室――シュタイナー教育・医学からの子育て読本』(2017年、いずれも水声社)などがある。
対談者:宮台真司 (みやだい しんじ)さん
現代社会の複雑性を「システム理論」と「身体性」の両面から読み解く社会学者。 加速するテクノロジー社会において、人間が人間としての尊厳と活力を維持し続けるための 「生態学的ニッチ」を理論と実践の両面から探究し続けている。
https://miyadai.com/
ナビゲーター:加藤志異(かとう しい)さん
妖怪絵本作家。奥野克巳等と YouTube聞き流す、人類学。を続けている。宮台真司の界隈塾塾長。三鷹天命反転住宅在住。妖怪になるのが夢。
ジングル:ushisatoshi, 撮影・編集:荻野祥子
■ 書籍情報
高橋明男(入間カイ)
『子ども時代から社会をつくる』(水声社)
https://www.suiseisha.net/blog/?p=23457
宮台真司/奥野克巳
『宮台式人類学 前提を遡る思考』(ちくま新書)
https://amzn.asia/d/03jWlY3c
宮台真司/近田春夫
『聖と俗 対話による宮台真司クロニクル』(KKベストセラーズ)
https://www.bestsellers.co.jp/books/m...
■目次
00:00 クソフェミにたどり着くまで
03:07 援交フィールドワークとカトリック
07:36 我執になってない?
10:28 利己的利他
15:37 『聖と俗』性愛の悲劇と試練
23:05 援助交際とパパ活の変遷
28:07 恋愛・なりきり・コントロール
31:54 めぐり逢い、生をかけて取組む
39:33 愛されていることがわからない
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