ロシア軍に悪夢再来!ウクライナ軍がわずか24時間で突撃兵110人を排除、さらに車両ほぼ600台を失う圧倒的大戦果!火砲51門、防空システム4基も失い、ロシアの補給網はズタズタに!
BOGDAN in Ukraine
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ロシア軍に悪夢再来!ウクライナ軍がわずか24時間で突撃兵110人を排除、さらに車両ほぼ600台を失う圧倒的大戦果!火砲51門、防空システム4基も失い、ロシアの補給網はズタズタに!
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• 110目標
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ウクライナ国境警備隊の無人機部隊「フェニックス」が、担当する複数の戦線で行った一日の作戦により、ロシア軍の突撃兵110人を排除したと発表しました。同部隊にとって過去最多の記録です。ただし注目すべきは、この数字の大きさだけではありません。公開された映像に映っているのは、ロシア軍の攻勢が、まとまった軍事行動ではなく、互いに連携の取れない小さな移動へと分解されている現実です。広い場所を一人で走る兵士、小さな集団で林を抜ける兵士、迫るFPVドローンへ小銃を撃つ兵士。かつてのように数十両の戦車や歩兵戦闘車を集めて突破を図る場面は、もう見られなくなっています。
理由は明確です。大規模な部隊を前線近くへ集めれば、攻撃を始める前に偵察ドローンに発見されてしまいます。集結地点、進入経路、補給車両の動きが確認されれば、その情報はFPVドローンや火砲へ渡されます。つまり前進を開始した時ではなく、準備を始めた段階から攻撃を受けるということです。そのためロシア軍は部隊を小さく分け、装甲車ではなくオートバイや四輪バギー、軽自動車を使い、最後は徒歩で移動する方法へ変えました。しかしこれは問題を解決したのではなく、一つの大きな標的を多数の小さな標的に変えただけでした。輸送量は落ち、移動回数は増え、戦場に残る痕跡はむしろ多くなっています。
そして、この戦場の現実と正反対の物語を発表しているのがロシアの政治指導部です。プーチン大統領は9月1日、ドネツク州北部の都市スヴャトヒルスクをロシア軍が完全に占領したと公言しました。ところがその数日後、第3軍団司令官のアンドリー・ビレツキー准将が、まさにその中心部で動画を撮影しています。映像の後方には大修道院がはっきりと見え、道路には民間車両が走っていました。もちろん、ロシア兵が郊外に一度も近づいていないという意味ではありません。偵察班が林へ侵入したり、数人が旗を掲げて短い映像を撮り退却したりすることはあり得ます。しかし短時間の侵入と、都市の占領はまったく別のものです。
政治的に先に占領を宣言してしまえば、軍はその発表に現実を合わせるため、無理な攻撃を繰り返さなければなりません。地図の上では後方とされている場所が、実際にはドローンが常時監視する前線であるため、そこへ運び込まれた兵士や装備が次々に失われていきます。ウクライナ軍参謀本部が公表した9月6日分の推計では、ロシア軍の人的損失は1540人、火砲51門、防空システム4基、そして車両と燃料輸送車が591台に達しました。この動画では、歩兵だけでなく電子戦装置、防空、火砲、輸送という「戦わせるための仕組み」そのものが、どのように削られているのかを詳しく解説します。
※本動画は公開情報・ウクライナ側の各部隊やウクライナ軍参謀本部の発表、公開された映像などをもとに、現時点で判明している情報を整理・解説したものです。損失の数字は発表者による推計であり、未確定の情報が含まれます。状況は刻々と変化しており、続報がある場合は今後の動画で取り上げます。
#ウクライナ情勢 #ロシアウクライナ戦争 #スヴャトヒルスク #ロシア軍損失 #FPVドローン #ウクライナドローン #プーチン #ドンバス戦況 #軍事解説 #ボグダンパルホメンコ
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ご不便をお掛けしますが、ご理解頂けますと幸いです
【目次】
0:00 今回の話:1日で110人 ― 数字が示す前線の変化
1:21 何が起きたのか ― 無人機部隊が突撃兵110人を排除
2:42 なぜバイクと徒歩なのか ― 大部隊を組めないロシア軍
6:18 「完全占領」の発表と、その街に現れたウクライナ司令官
9:58 数字で見る消耗 ― 1日で車両591台
12:52 前に出せば壊され、下げれば守れない ― 装備のジレンマ
15:18 鉄道から徒歩まで ― すべてが繋がる消耗の連鎖
17:54 それでも終わらない ― 今の戦況をどう見るか