Перейти к содержимому

西丹沢の巨石「モヤイ岩」を見に危険な崖をよじ登る…1114mピークからモヤイ岩まで #檜洞丸

何やってんだろうね BIVOUAC LIFE

0:00 / 0:00

西丹沢の巨石「モヤイ岩」を見に危険な崖をよじ登る…1114mピークからモヤイ岩まで #檜洞丸

245 просмотров · 1 мес. назад
何やってんだろうね BIVOUAC LIFE
150 подписчиков
245 просмотров · 1 мес. назад
2024年12月24日に、西丹沢ビジターセンター、東沢林道からユイバシ沢左岸尾根を登り、大笄から檜洞丸に登ってきました。以前に「ユイバシ沢左岸尾根 檜洞丸」01~04としてアップしております。そのうち<標高1114mピークからモヤイ岩(大笄)>までをまとめた動画 02と、その<岩場写真>を集めたスライドショーの03を、合わせて、新しく30分程度に編集しました。尾根全体のイメージが分かりやすくすることが目的でした。加えて最近編集した「熊笹ノ峰南西尾根 02」と符合するようにしたものです。参考になればと思います。  ユイバシ沢左岸尾根を登ろうと思った一番の理由はモヤイ岩を近くで見て見たかった、という事です。タイトルに「西丹沢の巨石を見に・・・」とありますが、モヤイ岩が石なのか、岩盤が現れたものなのかは分かりません。ユイバシ沢左岸尾根の、ここで出てくる巨石や岩場のほとんどは巻けますので、直登したり、登攀器具、ロープが必須というわけではありません。ただ急峻であることは間違いなく、所々、3点支持が必要な場面、危険な斜面はあります。落石や浮石、朽ちた木は掴まない、体重をかけないなど、最高の注意を払う必要があります。ヘルメットは必須の装備と思います 尾根を進むことで道迷いの可能性はほぼありません。岩場などを避けて、どのルートが一番無難か(安全か)を選んで行く必要があります。動画内の自分のルートの選択を見ていると、もうちょっと安全なルート選択があったのではないかと思うところもあります。あくまでも参考まで。  危ないと思った箇所は、モヤイ岩下周辺、1400m前後、ザレて急峻になること、すると上が見にくくなるのでルートファインディングが難しくなること、藪が邪魔すること、などです。登って、行き詰った時に下りれないという可能性もあります。間違えた時に、下りようとして滑落する可能性もあり得ます(そういう意味で確保の準備はあってもいいのかもしれません)。ヤマレコの足跡を頼りたいところですが、「本当にここをトラバースシしたのか??」みたいなところに足跡があり、最終的には自分で判断し、ルートを探す必要があります。 24:33あたりに「右手の涸れ沢は無くなりました 」とありますが、沢の窪地が分からなくなり、「尾根と連続した斜面にみたいなってきた」という意味で、あまり深い意味はありません。  なお動画で出てくる、時刻と標高は、あくまで参考程度です。もともと私は足は遅く、撮影しながら、そして休憩撮りながらの時間経過になります。時系列に正しくクリップを並べるように努力し、編集しましたが、撮影機器どうしの時間がずれている可能性もありますので、一部前後しているかもしれません。 ユイバシ沢の名前の由来をAiに聞いてみました。 丹沢山地における地名の命名規則や歴史的な背景、地形の特性から、一般的に以下の2つの有力な説が推測・考察されています。 1. 「結い橋(ゆいはし)」に由来する説  かつてこの周辺の山林で伐採や炭焼き、猟を行っていた地元の山人が、沢を渡るために丸太などを組み合わせて簡易的な橋を架けたことに由来するという説です。「結う(ゆう)」+「橋(はし)」:木や蔓(つる)を結び合わせて作った即席の橋、あるいは共同作業(結い)によって架けられた橋を指します。丹沢の古い地名には、生活や作業の目印となった簡易的な工作物がそのまま沢や尾根の名前になるケースが多々あります。 2. 「指石(ゆびいし)」や地形の当て字・転訛説  沢の内部、あるいは合流点付近に目印となる特徴的な岩(指の形をした岩や、何かを指し示すような岩)があり、それが「ユイバシ」へと変化したのではないかという説です。近隣のバリエーションルート上には、有名な「モアイ岩」をはじめとする奇岩や巨岩が点在しています。古い猟師の呼び名や、沢が合流して「一本に結ばれる」ような地形的な特徴から「結び橋」的なニュアンスが語源になったとも言われています。  丹沢のバリエーションルートやマイナーな沢(カル沢、コリバラモ沢など)の多くは、明治〜昭和期に地元の猟師や炭焼き職人、森林管理人たちが呼んでいた口頭の名称がそのまま登山者の間で定着したものです。そのため、漢字表記すら判明していないものも少なくありません インデックス 00:00 おことわり(説明) 00:14 オープニング 00:25 1114mピークから始まります 00:44 ルート図、10時49分、標高1114m付近 01:39 ルート図、10時57分、標高1140m付近 01:56 ルート図、10時58分、標高1160m付近 02:55 ルート図、11時00分、標高1165m付近 03:17 ルート図、11時05分、標高1170m付近 04:31 ルート図、11時10分、標高1175m付近 04:57 岩の上を這いつくばって登りました 05:20 振り返って(下を見ています) 06:15 ルート図、11時22分、標高1180m付近 06:55 ルート図、11時22分、標高1185m付近 08:02 ルート図、11時31分、標高1190m付近 08:22 11時34分、標高1190m付近、この先50mほどはなだらか 08:32 ルート図、11時39分、標高1220m付近、再び厳しい登り 08:45 ルート図、11時59分、標高1235m付近 10:17 12時03分、標高1250m付近 10:24 ルート図、12時05分、標高1265m付近 11:40 ルート図、12時09分、標高1265m付近(崖を巻く) 12:47 ルート図、12時11分、標高1270m付近 13:29 12時14分、標高1280m付近 13:58 12時17分、標高1285m付近 (危険な崖) 15:59 ルート図、12時35分、標高1310m付近 16:56 12時38分、標高1310m付近 18:08 12時48分、標高1320m付近 18:26 12時44分、標高1325m付近 18:47 12時48分、標高1330m付近 19:23 12時53分、標高1340m付近 19:47 ルート図、12時58分、標高1350m付近 20:46 13時01分、標高1365m付近 21:17 13時04分、標高1380m付近 21:25 13時05分、標高1385m付近 23:11 13時13分、標高1400m付近 24:27 13時17分、標高1400m付近 24:33 右手の涸れ沢は無くなりました 25:06 展望、富士山~ザレた斜面のトラバース 26:08 13時17分、標高1400m付近 26:15 展望、ゴーラ沢出合い方面 26:30 この辺から分かりにくい 26:50 右方向へのトラバースらしいが・・・ 27:14 13時34分、標高1420m付近、いずれにせよ、もうすぐ稜線 27:46 この辺、右下方向もちょっと怖い 28:21 13時40分、標高1420m付近、稜線の風・・・、展望富士山 29:18 13時45分、標高1430m付近 29:45 ルート図、13時45分、標高1440m付近 30:10 右から回り込みます、見えました! 30:40 13時51分、標高1440m付近、モヤイ岩の横に出た! 31:28 展望、富士山、エンディング