戦艦武蔵、2400人分の真水はどう作っていた?海水を飲み水に変えた仕組み
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戦艦武蔵、2400人分の真水はどう作っていた?海水を飲み水に変えた仕組み
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戦艦武蔵、2400人分の真水はどう作っていた?海水を飲み水に変えた仕組み
見渡すかぎり海なのに、その水は一滴も飲めない。
戦艦武蔵の約2400人の乗組員は、毎日そんな場所で暮らしていました。しかも、この船でいちばん大量の真水を必要としていたのは、人間ではなく、船を動かすボイラーでした。
埼玉で小さな整備工場を営む坂口が、整備士の目線で、海の真ん中で海水を真水に変えていた仕組みを分解します。
【この動画でわかること】
・なぜ海水は人にも機械にも使えないのか
・12基のボイラーと4基のタービン、そして「水の使い回し」(復水器)
・海水を沸かして真水を作る「蒸化器」のしくみと、熱を無駄にしない工夫
・缶石との格闘と、硝酸銀による塩分検査
・目的ごとに分けられたタンクと、港での給水
・海水の風呂、海水の洗濯、真水で研ぐ最後の一回
・南の海で真水が二重に厳しくなった理由
・今の船の造水(逆浸透膜)
※この動画は、公開されている資料や当時の機関に関する解説をもとにまとめたものです。数字や手順は艦や資料によって異なる場合があります。戦争を美化する目的のものではありません。武蔵で亡くなられた方々に、心より哀悼の意を表します。映像・画像はイメージです。
このチャンネル「整備士坂口の裏方戦史」では、戦争の時代の船や基地が、裏でどう回っていたのかを見ていきます。次回は工作艦「明石」の予定です。
一番意外だったのはどの部分ですか?コメントで教えてください。
#戦艦武蔵 #連合艦隊 #裏方 #機関 #ボイラー #真水 #戦史 #整備士