経理経験者がUSCPA学習でつまずくのはなぜ?よくある失敗と対策【USCPAお悩み相談室】@USCPAどこチャンネル
USCPAどこチャンネル
0:00 / 0:00
経理経験者がUSCPA学習でつまずくのはなぜ?よくある失敗と対策【USCPAお悩み相談室】@USCPAどこチャンネル
248 просмотров · 2 мес. назад
USCPAどこチャンネル
1,92 тыс. подписчиков
248 просмотров · 2 мес. назад
「経理経験があるのに、USCPAの勉強で苦戦している」
「仕訳や決算はわかるのに、FARの問題が解けない」
「実務で知っている内容なのに、なぜか間違える」
「経理経験者はUSCPA試験で有利なはずでは?」
そんな悩みがある方へ。
経理の実務経験は、USCPA(米国公認会計士)の学習で強みになります。
仕訳や財務諸表、決算の流れを理解していることは、特にFAR(財務会計)の学習で役立ちます。
ただし、経理の実務ができることと、USCPA試験の問題を正しく解けることは同じではありません。
実務経験があるからこそ、かえって問題を難しく考えたり、自分の経験に引きつけて判断したりすることもあります。
今回の【USCPAお悩み相談室】では、
・経理経験者がUSCPA学習でつまずく理由
・簿記や日本の公認会計士試験とUSCPAの違い
・実務経験に頼りすぎない問題の解き方
・TBS問題で注意したいこと
・日本基準とUS GAAPの違い
・FAR・AUD・REGでの考え方の切り替え
・間違えた問題の復習方法
などについて解説します。
経理経験を活かしながら、USCPA試験に合った勉強方法を身につけたい方は、ぜひ参考にしてください。
▼ USCPA受験生が避けたいNG勉強法
https://www.dokoblog.com/uscpa-bad-st...
▼ USCPA試験で不合格になる人の勉強法
https://www.dokoblog.com/uscpa-failed/
▼ USCPA合格までにやること
https://www.dokoblog.com/uscpa-schedule/
━━━━━━━━━━━━━━
この動画について
━━━━━━━━━━━━━━
【経理経験があってもUSCPAで苦戦する理由】
経理経験者は、会計の基礎知識や実務の流れを理解しているという強みがあります。
ただし、USCPA試験では、問題文に示された条件に基づいて、会計基準や試験で求められる考え方を適用する必要があります。
自分が経験した実務と、試験問題の前提が異なることもあります。
経理経験を活かしながらも、試験では問題文を優先することが大切です。
【① 過去の勉強法をそのまま使ってしまう】
簿記検定や日本の公認会計士試験を学習した経験がある方は、その知識が役立つことも多いと思います。
ただし、試験範囲や問題形式、求められる判断は同じではありません。
以前の勉強法をそのまま続けるのではなく、USCPA試験に合わせて学習方法を見直しましょう。
【② 実務と結びつけて深く考えすぎる】
実務経験があると、問題文を読んだときに、
「実際の会社ならどう処理するだろう?」
「このケースでは、別の事情も考えられるのでは?」
と考えることがあります。
実務では重要な視点ですが、試験では与えられた条件から適切な解答を導く必要があります。
問題文にない条件を自分で付け加えないようにしましょう。
【③ 問題文より自分の経験を優先する】
特にTBS(Task-Based Simulation)では、資料や指示を正確に読み取ることが重要です。
自分の実務経験から答えを推測するのではなく、
・何を問われているか
・どの資料を使うか
・どの会計基準やルールを適用するか
・どのような形式で回答するか
を確認してください。
【④ 知っている論点を読み飛ばす】
「これは仕事でいつも扱っている」
「この論点ならわかる」
と思った問題ほど、注意が必要です。
問題文の条件が少し違うだけで、正しい解答が変わることもあります。
知っている論点でも、設問を最後まで丁寧に読むことが大切です。
【⑤ 日本の実務や日本基準で考えてしまう】
日本の経理実務で使っている会計処理と、USCPA試験で求められる処理が異なる場合があります。
特にFARでは、US GAAP(米国会計基準)に基づいた理解が重要です。
日本基準の知識を否定する必要はありませんが、試験ではどの基準が求められているかを意識しましょう。
【⑥ 科目によって考え方を切り替える】
USCPA試験では、科目によって求められる知識や判断が異なります。
・FAR:財務会計・財務報告の考え方
・AUD:監査人としての判断
・REG:米国税法・ビジネス法などの知識
普段の経理担当者としての視点を、そのまま別の科目に当てはめないようにしましょう。
【間違えた問題は原因を分析する】
問題演習では、正解・不正解だけでなく、間違えた理由を確認してください。
たとえば、
・知識が不足していた
・問題文の条件を読み落とした
・日本基準と混同した
・自分の実務経験を優先した
・ほかの選択肢を十分に検討しなかった
といった理由が考えられます。
間違えた原因によって、必要な対策も変わります。
単に正解を覚えるのではなく、次に同じ論点が出題されたときに、自分で判断できる状態を目指しましょう。
【経理経験はUSCPA学習の強みになる】
経理経験があるのにUSCPA試験で苦戦しているからといって、実務経験が役立っていないわけではありません。
すでに身につけた会計知識や実務の理解を活かしながら、USCPA試験に合わせて考え方や学習方法を調整していくことが大切です。
━━━━━━━━━━━━━━
チャプター
━━━━━━━━━━━━━━
00:00 経理経験があるのになぜUSCPAで苦戦する?
00:56 ① 簿記や日本の公認会計士試験との勉強法の違い
01:45 仕訳ができることと試験問題が解けることは別
02:46 ② 実務と結びつけて深く考えすぎる
04:17 ③ 問題文より実務経験を優先する
05:36 対策:問題文の条件を最優先する
06:07 ④ 知っている論点ほど読み飛ばす
07:31 ⑤ 日本基準の考え方で答えてしまう
08:18 ⑥ FAR・AUD・REGで考え方を切り替える
09:42 学習方法を改善するための具体的な行動
10:13 間違えた問題の原因を分析する
11:04 経理経験をUSCPA学習の強みに変える
12:21 まとめ
━━━━━━━━━━━━━━
USCPAの学習方法を見直したい方へ
━━━━━━━━━━━━━━
▼ USCPA受験生が避けたいNG勉強法
https://www.dokoblog.com/uscpa-bad-st...
▼ USCPA試験で不合格になる人の勉強法
https://www.dokoblog.com/uscpa-failed/
▼ USCPA合格までにやること
https://www.dokoblog.com/uscpa-schedule/
━━━━━━━━━━━━━━
これからUSCPAを目指す方へ
━━━━━━━━━━━━━━
▼ USCPAの始め方
https://www.dokoblog.com/uscpa-beginn...
▼ USCPA予備校3校を比較
アビタス・CPA会計学院・TACの教材、費用、学習サポートなどを比較しています。
https://www.dokoblog.com/school-uscpa/
▼ アビタスのUSCPA無料説明会
https://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=01...
▼ CPA会計学院のUSCPA無料資料
https://t.felmat.net/fmcl?ak=O8813I.1...
※一部のリンクにはアフィリエイト広告を含みます。
━━━━━━━━━━━━━━
USCPAどこについて
━━━━━━━━━━━━━━
USCPA試験・勉強法・キャリアについて「USCPAどこのブログ」でも詳しく解説しています。
▼ USCPAどこのブログ
https://www.dokoblog.com/
▼ USCPAどこの各種リンク
https://lit.link/doko
著書
『USCPAになりたいと思ったら読む本』
https://amzn.to/4iBaKRK
USCPA試験やキャリアについて、これからもわかりやすく発信していきます。
チャンネル登録していただけると嬉しいです。
#USCPA
#米国公認会計士
#USCPA勉強法
#FAR
#経理経験者