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【ひとり旅】熊本県多良木町 百太郎井堰にまつわる悲話に絶句する

かごっまのじさん

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【ひとり旅】熊本県多良木町 百太郎井堰にまつわる悲話に絶句する

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かごっまのじさん
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この動画でご紹介するのは熊本県球磨郡多良木町です。 多良木町は熊本県南部球磨盆地に位置し、人口9,166人(令和2年12月現在)の町です。 ジビエによる町おこしや旧国鉄の寝台特急はやぶさを利用した簡易宿泊施設など ユニークな取り組みで知られています。 今回取り上げるのは、百太郎公園、青蓮寺阿弥陀堂(国指定重要文化財)、中山観音の3か所。 百太郎公園は、井堰の下流地域1,500haを潤す灌漑用水路の取水口となった百太郎井堰を 後世に伝える公園で、その由来には悲しい伝説が残されています。 江戸時代初期に用水路の整備が始まり井堰が建設されたのですが、球磨川の氾濫により 幾度となく取水口が破壊されて用を為さなかったのだそうです。 そんな時庄屋の夢枕に立った水神様から、百太郎という村人を人柱に立てよとのお告げが あり、井堰の大黒柱の下に百太郎を生き埋めにすることで1,710年百太郎井堰は完成し、 井堰下流の田畑を潤してこの地域の経済を支えることになったのだそうです。 江戸時代までは難工事に出くわすと人柱を立てるという事が行われてきたと聞きますが、 本人や家族にってはいたたまれない悲劇であったことでしょう。 まだまだ魅力いっぱいの多良木町、一度お訪ねになってはいかがでしょう。 ▼チャンネル登録がまだの方は、ぜひ登録お願いいたします。   / @traveling_grandpa   #熊本県 #多良木町 #球磨