狂暴リス 全話解説
Punchのトムとジェリー
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狂暴リス 全話解説
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今回は、「狂暴リス」シリーズの「人の悪いリス」から「僕はひとりぼっち」までの全5作品を解説しようと思います。
紹介作品 あらすじ
00:07 第1作「人の悪いリス」 (1944)
人里離れた原っぱに現れたかわい子ちゃんリスは、とある別のリスと出会う。今から木の実を拾いに行くらしい。このお話の主人公を問われたかわい子ちゃんリスは自分だと言って別のリスは嫌悪感を抱く。すると木陰で彼女を懲らしめて、「彼女のお話じゃ気に入らないだろう」とこのお話の主人公になってしまった。
01:18 第2作「リスの脱走ごっこ」 (1944)
世界で最も狂ったリスを放り込んでいるリスの施設から一匹のリスが逃げ出した。彼は狂暴なリスの捕獲係である犬をわざわざ起こして追いかけっこをスタートさせる。間抜けな性分である犬をいろいろな小道具で頭を殴ってからかったり、「あっちの方にいるよ」とうまいこと騙したり、まさにやりたい放題!
02:10 第3作「インディアンのお婿さん」 (1944)
今回ではとある部落での酋長のお婿さんが決まる瞬間をご紹介しましょう。村の男たちが酋長に呼び出され、「一番の獲物を持って帰ってきた男を自分の美しい娘のお婿さんにする」と宣言し、実際に娘が登場する。彼女に首ったけになった男たちは一斉に森へと走り出した。その中の1人の狩人が一匹のリスと出会う。
03:01 第4作「「さぼり屋リス」 (1945)
村の中にポツンと建てられている学校に今日もたくさんの動物が通っていた。そんな中狂暴リスは「釣りの方が楽しい」と学校そっちのけで釣りに出かける。それを見ていた犬の先生はリスの元へと赴く。学校に登校させようとする犬と学校に行きたくないリスの追いかけっこが始まった。そしてリスの学校に行かない理由とは…。
04:03 第5作「僕はひとりぼっち」 (1946)
1人のマダムが、自宅にいるひとりぼっちの犬の友達が欲しいとペットショップにやってきた。彼女が気に入ったのは狂暴リス。嫌がるリスを店主は無理やり彼女に手渡して、リスはその家に犬の友達として過ごすことになった。元々いたその犬はというと、少し握っただけて器が潰れてしまうほどの怪力の持ち主だったのだ…。
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