鉄道唱歌(てつどうしょうか)|汽笛 一声 新橋を|歌詞付き・ふりがな|懐かしい日本の唱歌
名曲のじかん
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鉄道唱歌(てつどうしょうか)|汽笛 一声 新橋を|歌詞付き・ふりがな|懐かしい日本の唱歌
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名曲のじかん
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「鉄道唱歌」を、大きく見やすい歌詞(ふりがな・ローマ字つき)と日本の風景で、3番までいっしょに歌える映像です。
歌ったところから字の色が変わるので、どこを歌っているかひと目で分かります。
作詞:大和田建樹(1910 年没) 作曲:多梅稚(1920 年没)
発表:1900 年(明治)
▼ チャプター
00:00 はじめに・1番
00:30 2番
00:53 3番
▼ 歌詞
【一】
汽笛 一声
新橋を
はや 我 汽車は
離れたり
愛宕の 山に
入り残る
月を 旅路の
友として
【二】
右は 高輪
泉岳寺
四十七士の
墓所
雪は 消えても
消え残る
名は 千載の
後までも
【三】
窓より 近く
品川の
台場も 見えて
波白く
海の あなたに
うすがすむ
山は 上総か
房州か
▼ この歌について
1900 年に大和田建樹の作詞で出版された、全 5 集・334 番もある長い唱歌です。第一集の東海道篇は新橋から神戸まで、駅や名所を順に歌っていきます。いま歌われているのは多梅稚の曲で、はずむリズムが汽車の旅の気分にぴったりだと広まりました。
▼ この動画について
・原曲(作詞・作曲)は著作権の保護期間が満了したパブリックドメインの作品です
・伴奏はこの動画のために新しく自動編曲・合成したものです
・歌声は AI 歌唱です
・映像は AI 生成画像です
・シリーズ:名曲のじかん
▼ Credits
VOICEVOX:満別花丸
▼ Sources
Wikipedia (ja) 鉄道唱歌: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%89%84%E9...
🎵 Tetsudō Shōka (The Railway Song) — Japanese song with lyrics (furigana & romaji), verses 1–3.
Published in 1900 with words by Takeki Ōwada, the song runs to 334 verses in five volumes; the first follows the Tōkaidō line from Shimbashi to Kobe, station by station.
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