MOVING ON 愛してるから手放す Japanesepop オリジナル曲(original song)
比留間ライトのリビングルーム~自作詩とAI音楽
0:00 / 0:00
MOVING ON 愛してるから手放す Japanesepop オリジナル曲(original song)
92 просмотра · 2 нед. назад
比留間ライトのリビングルーム~自作詩とAI音楽
88 подписчиков
92 просмотра · 2 нед. назад
駅のホームで終わったはずの恋。それでも心だけは、あの日から動き出せずにいる。
『MOVING ON』は、別れを受け入れようとしながらも、どうしても忘れられない想いを描いた切ないラブバラードです。相手の幸せを願うことが本当の優しさだとわかっていてもその言葉を心から言い切れない弱さや未練を女性の視点から綴りました。
この曲を書きながら私自身「愛しているから手放す」という言葉はとても綺麗だけれどとても残酷だと感じました。どんな形でも繋がっていたいと思う気持ちと相手の未来のために離れる決意。その矛盾する感情こそがこの楽曲のテーマです。
忘れたいのに忘れられない。前を向きたいのに振り返ってしまう。そんな経験がある方の心に少しでも寄り添えたら嬉しいです。
#MOVINGON #失恋ソング #バラード #女性視点 #オリジナル曲 #切ない歌 #ラブソング #Heartbreak #EmotionalBallad #RockBallad #music #自作詩 #lyrics #JapaneseMusic #OriginalSong #EmotionalSong #比留間ライト
オリジナル曲 【制作】 作詩・比留間ライト・構成・監修:向日 葵 AI作曲・歌唱:Suno 映像素材:Gemini
駅のホーム 人波に紛れるように歩いた 君の沈黙だけが やけに痛くて 世界の色が 少しだけ褪せた
振り返ればきっと 足を止めてしまう気がして 私はただ前だけを見て 涙を隠していた
呼んでほしかった たった一言でよかったのに 君の声は最後まで聞こえなくて 電車のベルだけが 二人を遠ざけていった
背中越しに感じていた 君の迷いも 優しさも 全部わかっていたから 余計につらかった
あの日 置いてきた未来を 誰かと見つけてほしいなんて そんな綺麗なこと 私にも言えなかった
本当はただ 「行かないで」と言ってほしかっただけ 君の隣で歳を重ねる夢を 捨てきれなかっただけ
季節は何度も巡って 知らない街や人が増えていく 笑うことも ちゃんと覚えたはずなのに ふとした駅のホームで 君を探してしまう
思い出の中の横顔は 少しずつ滲んでいくのに 胸の痛みだけは あの日のまま消えない
君はきっと知らないね 私もあの場所に 心を置いたままだったこと
君が追いかけてくれなかった夜を 責めたこともあった だけど私も同じだった
振り返る勇気がなかった 君の名前を呼ぶ勇気がなかった
I told you I'd be happy with any connection, no matter how small, no matter how distant. But I've decided to break every tie that binds us. Because if I truly love you, I have to let you go and wish you a happier life than the one I could give you.
どんな形でもいいから あなたと繋がっていたかった
友達でも 思い出でも ただ時々言葉を交わすだけでも
それでも私は あなたを忘れるためじゃなく あなたが前を向けるように
最後の糸を この手でほどく
顔も声も 少しずつ遠くなるのに 君がそこにいた温度だけは 今も消えてくれない
電車が過ぎるたび あの日の風が胸をかすめる
私は歩いているふりをして 本当はずっと 君を置いて行けないまま
だけど今日だけは
あなたの幸せを願いながら あなたのいない未来へ
ひとりで歩き出す
それでもきっと 忘れることなんてできない
愛していたことだけを抱いて 私は 未来へ