響き合うことばの花束 〜朗読で味わう日仏翻訳の世界〜
公益財団法人小西国際交流財団
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響き合うことばの花束 〜朗読で味わう日仏翻訳の世界〜
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✨朗読を通して翻訳の魅力を味わうイベント✨
「響き合うことばの花束 〜朗読で味わう日仏翻訳の世界〜」
早稲田大学国際文学館との共催で、 2026年7月15日に、「響き合うことばの花束〜朗読で味わう日仏翻訳の世界〜」と題したイベントが開催されました。
優れた翻訳を、一流のパフォーマーを介して味わってほしい。本企画は、日仏翻訳という、国境や言語を超えたことばの響き合いを体験することを目的としています。
今回は、SPAC−静岡県舞台芸術センターなどで活躍する俳優・宮城嶋遥加さんをお迎えし、「愛」をテーマとするフランス文学の翻訳作品をパフォーマンス付きで朗読していただきました。またパフォーマンスの後には、宮城嶋遥加さんと富山大学人文学部講師でフランス文学研究者の福島亮氏による対談を行いました。
当日の様子を抜粋してお送りします
【開催概要】
・開催日時:2026年7月15日(水)18時30分~20時
・会場:早稲田大学国際文学館 地下1階
・共催:早稲田大学国際文学館、公益財団法人小西国際交流財団
【出演】
宮城嶋 遥加(みやぎしま・はるか)
静岡県静岡市出身。静岡大学在学中にSPAC『ロミオとジュリエット』でデビュー。俳優として国内外の舞台に立つ。主な出演作品に、SPAC『イナバとナバホの白兎』、静岡県文化プログラム「かぐや姫、霊峰に帰る」、フランスの馬術劇団による「Lunar Comet」など。東アジア文化都市2023静岡県メインビジュアル起用。東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了。ワークショップ講師や演劇の手法を活用した企画のプロデュース等、多様な活動を展開している。
福島 亮(ふくしま・りょう)
富山大学学術研究部人文科学系講師。共著書に『クレオールの想像力―ネグリチュードから群島的思考へ』『異邦人のフランス語圏文学―立花英裕と「世界−文学」の想像力』ほか。編著書に『私という群島―今福龍太 環カリブ海論集』、共訳書にアラン・マバンク『アフリカ文学講義―植民地文学から世界–文学へ』トリスタン・ガルシア『〈私たち〉とは何か―一人称複数の哲学』ほか。小西財団日仏翻訳文学賞第30回記念事業組織委員として展示「日仏文芸翻訳の歩み―古典、現代文学からMangaまで」に参加。
【映像内文献】
『三つの物語』(光文社刊)より『聖ジュリアン伝』
フローベール著、谷口亜沙子訳
『ぼくのともだち』(白水社刊)
ボーヴ著、渋谷豊訳
『うたかたの日々』(光文社刊)
ヴィアン著、野崎歓訳
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00:00 オープニング
02:05 見どころ① 朗読 『うたかたの日々』(光文社刊)
ヴィアン著、野崎歓訳
03:57 見どころ②朗読 『三つの物語』(光文社刊)より『聖ジュリアン伝』
フローベール著、谷口亜沙子訳
45:24 見どころ③朗読 『うたかたの日々』(光文社刊)
ヴィアン著、野崎歓訳
50:45 見どころ④朗読 『ぼくのともだち』(白水社刊)
ボーヴ著、渋谷豊訳
53:13 見どころ④ 対談
01:15:07 見どころ⑤ エンディング