【新庄剛志】西武敗退の直後、敵将が真っ先に頭を下げた相手とは…球場を包んだ感動の光景
勝負の深層
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【新庄剛志】西武敗退の直後、敵将が真っ先に頭を下げた相手とは…球場を包んだ感動の光景
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【スポーツの分岐点】敗戦直後、西武ナインがとった"ある行動"。シリーズ敗退が決まった直後、左翼席のファンのもとへ走り、横一列で深々とお辞儀した西武ライオンズ。ブーイングは一切なし。その場面の意味を、この1年の歩みと、元監督・辻発彦さんの言葉からたどります。
10月12日、ベルーナドームで行われたパ・リーグ クライマックスシリーズ ファーストステージ第3戦。西武は日本ハムに1対4で敗れ、1勝2敗で敗退が決まりました。それでも選手たちは、悔しさをにじませながら左翼スタンドへ走り、ファンの前で深々とお辞儀。SNSには「本当に感動した」「見習いたい」といった声が相次ぎました。
さらに、勝った日本ハムの新庄剛志監督も、試合直後に帽子を取って西武ファンに一礼。西武ファンから日本ハムファンへエールも送られるという、勝敗を超えた光景が広がっていました。
過去3年、5位・6位・5位と低迷していた西武は、西口文也監督就任2年目の今季、2位と躍進。試合後には奥村剛球団社長が来季の続投を明言しました。そして辻発彦さんが語った「それが伝統になっていく」「来年6位になるかも分からんよ」という辛口のエールとは。
▼チャプター
00:00 試合が終わった直後、西武ナインがしたこと
00:40 CS3日間をふり返る ― カナリオのサヨナラ弾から1対4の敗退まで
02:26 横一列のお辞儀と、SNSに広がった声
04:57 5位・6位・5位から2位へ ― この1年の西武
07:01 勝った新庄監督も、西武ファンに一礼した
10:49 辻発彦「それが伝統になっていく」辛口のエール
14:32 最初の問いへ ― なぜ、あのお辞儀ができたのか
16:47 負けた日に生まれた"分岐点"と、続投のこと
▼コメント募集
ご自分の応援するチームで、胸を打たれた「お辞儀」や「挨拶」の場面があれば、ぜひコメント欄で教えてください。
▼出典
Full-Count、CoCoKARAnext、スポーツニッポン(スポニチアネックス)ほか各社報道(2026年10月12日〜13日)
※本動画は報道をもとに構成した解説・考察動画です。画像は報道写真を引用しています。
スポーツの分岐点では、日本のスポーツの「分かれ道」となった瞬間と、そこにいた人々の物語をお届けしています。
関連動画:日本一5回の名将・工藤公康が最下位中日へ(VID 1)
#西武ライオンズ #辻発彦 #西口文也 #新庄剛志 #クライマックスシリーズ #プロ野球