【エジプト神話】ホルスとセトの王位裁判はなぜ80年続いた?決着までを解説
よしとむ翔吾の神話と伝承アルティヴォラント
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【エジプト神話】ホルスとセトの王位裁判はなぜ80年続いた?決着までを解説
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よしとむ翔吾の神話と伝承アルティヴォラント
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王を決める裁判が80年続いても、なぜホルスとセトの王位争いは終わらなかったのか。第20王朝のチェスター・ビーティー・パピルス第1番を主筋に、割れる神々の会議、ネイトへの照会、イシスの策略、白冠の撤回、カバと石の舟の競技、冥界のオシリスから届く手紙、セトの承認とホルスの戴冠までを物語としてたどります。
【映像・画像について】
・神話場面にはAI生成イラスト/映像を使用しています。史料画像や歴史的復元ではありません。
・図解は自作です。
ナレーションは、よしとむ翔吾本人です。
BGMは自作曲『青い夜への入口』『欠落証明』『夜明けの記憶』です。
【目次】
0:00 挨拶前フック
0:14 王を決める裁判は、80年続いていた
0:44 神々の会議は、最初から割れていた
2:21 返事が届いても、王は決まらない
3:35 法廷から外されたイシスは、島へ入った
5:01 王冠は置かれ、また外された
6:31 奪われた視力は、ハトホルが戻した
7:41 支配の証拠は、法廷で逆転した
8:48 石の舟が沈んでも、王位は動かない
10:10 冥界から、父の返事が届いた
11:47 最後に、セト自身へ答えを求めた
13:07 敗れたセトも、物語から消えない
14:28 祝福の声のあと、写本は閉じる
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