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【ゆっくり解説】中臣鎌足 ~天皇をたてる忠臣か、自分のための"革命"か/藤原1300年の始まり~

二つの顔の日本史【ゆっくり解説】

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【ゆっくり解説】中臣鎌足 ~天皇をたてる忠臣か、自分のための"革命"か/藤原1300年の始まり~

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二つの顔の日本史【ゆっくり解説】
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飛鳥時代、一国の実力者・蘇我入鹿を暗殺するクーデター――乙巳の変。その大胆な計画を、自らは手を下さず、若き中大兄皇子(のちの天智天皇)を表に立てて描いた男がいます。中臣鎌足、のちの藤原鎌足。 意外なことに、彼はもともと政治家ではなく、天皇の祭りをつかさどる「神職の家」の生まれでした。 なぜ、祈りの家の男が、暗殺の絵を描き、大化改新の頭脳となったのか。そして死の前日、親友の天皇から授かった「藤原」という姓が、子・藤原不比等を経て、平安の摂関政治――藤原道長の栄華まで、実に千三百年つづく一族の起点になっていきます。表舞台には決して立たず、それでいて歴史を最も深いところで動かした黒衣の参謀。救国の忠臣だったのか、権力を見すえた野心家だったのか。その両面を、霊夢と魔理沙がゆっくりたどります。 ※ナレーションは合成音声(ゆっくりボイス)を使用しています。内容はWikipedia等の公開情報に加え、研究者名・史跡公式などの情報も参照のうえ要約・平易化したものです。詳しい出典は概要欄下部をご確認ください。 ・毎週火・土曜9時ごろ更新予定です。 <チャプター> 0:00 オープニング(祈りの家の男が、暗殺の絵を描く) 1:15 蘇我氏、権力の頂点 2:04 鎌足の出自 ― 祈りの家 2:50 家業を、捨てた男 3:37 唐の学問と、運命の同門 4:56 沓を拾った日(中大兄との出会い) 5:52 多武峰の密談 6:46 乙巳の変 8:31 大化改新のはじまり 10:01 詔は、書き換えられた? 10:57 白村江、激動の二十年 11:48 死の前日の「藤原」 13:11 鎌足は、どこに眠る(阿武山古墳) 14:00 なぜ、そこまで ― 動機を掘る 15:05 藤原、千三百年の血脈 16:46 歴史を書いたのは、誰か(新説) 17:47 次回予告 【出典】 藤原鎌足 - Wikipedia: https://ja.wikipedia.org/wiki/藤原鎌足 乙巳の変 - Wikipedia: https://ja.wikipedia.org/wiki/乙巳の変 大化の改新 - Wikipedia: https://ja.wikipedia.org/wiki/大化の改新 阿武山古墳 - Wikipedia: https://ja.wikipedia.org/wiki/阿武山古墳 談山神社【公式】: https://www.tanzan.or.jp/rekishi.html 本動画は、Wikipediaに加え、コトバンク等の百科事典、談山神社などの史跡公式情報、記名の研究(阿武山古墳の冠=大織冠とみる帝塚山大学の2024年の研究 ほか)を要約・平易化したものです。鎌足の逸話、乙巳の変や大化改新の評価、死因、阿武山古墳=鎌足墓説などは諸説あり、留保を添えて紹介しています。 【背景写真クレジット】 本動画の背景写真の一部はWikimedia Commonsのフリーライセンス素材を使用しています。 Mt Haguro Five-storied Pagoda (51843219816).jpg by Raita Futo(CC BY 2.0) ▶ 前回「天智天皇(中大兄皇子)」編もぜひ。次回は「天武天皇(大海人皇子)」編を予定。 チャンネル登録・高評価もお待ちしています。 #中臣鎌足 #藤原鎌足 #乙巳の変 #大化改新 #藤原氏 #ゆっくり解説 #飛鳥時代 #日本史 #新説 ▶ 前回:天智天皇 編 →    • 【ゆっくり解説】蘇我を倒し実権を取り戻した英雄か、弟を殺し我が子を優先した暴君か/第...   ▶ 次回:天武天皇 編 →    • 【ゆっくり解説】「天皇」も「日本」も、この男が決めた——672年・古代最大の内乱に勝...