ついに開幕したポケモンGO「ワイルドエリア」 初日から県内各地で盛り上がり ピカチュウのすずめ踊りも (26/11/06 18:35)
仙台放送ニュースチャンネル
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ついに開幕したポケモンGO「ワイルドエリア」 初日から県内各地で盛り上がり ピカチュウのすずめ踊りも (26/11/06 18:35)
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高橋伽子アナウンサー
「仙台市宮城野区にある榴岡公園の上空です。平日ですが、多くの人が公園内に続々と集まっています」
11月6日に開幕した「ポケモンGO」のリアルイベント「ワイルドエリア」。
午前10時にイベントが始まりましたがメイン会場となっている榴岡公園には、早速、世界中から多くの人が訪れていました。
会場には、ゲームのBGMも流れていて、まるでポケモンGOの世界に入り込んだような演出です。
イベント参加者は
「オーストラリアから来ました」
「ポケモンGOのイベントと、新しい友達を作りたいと思って、楽しみ~!」
「ポケモンGO最高」
「きょうの朝到着して夜中の2時に出て…5時間かけてきました」
「すごく雰囲気だけでも楽しいので、楽しもうね」
榴岡公園には、浴衣姿のピカチュウと写真撮影できるブースも。
今回開催されている「ワイルドエリア」は、去年、長崎市でも開催され、イベント期間中のわずか3日間で、市の人口を上回る42万人が訪れ、42億円の経済効果がありました。
ポケモンGO運営(スコープリー・エクスプロア) 河村悠生シニアディレクター
「ポケモンを通して仙台、宮城の豊かな自然や食、色んな歴史や文化を皆さんに歩いて体感してほしい」
仙台市 郡市長
「経済効果が大きく特に海外から来られる人にとっても、大きな効果を生んでくれると思う。改めてポケモンGOの魅力を私自身も強く感じた、あわせてこれを恒常的にこの仙台、宮城で開催できたらいい」
まさに“ポケモン特需”が見込まれる今回のイベントですが、その特徴は、まちのあらゆる場所に仕掛けが用意されているところです。
仙台市中心部のアーケードでは、仙台を代表する郷土芸能、「すずめ踊り」と、「ピカチュウ」の夢のコラボが実現!ピカチュウのすずめ踊りは、今回がもちろん初めてだそう。訪れた人たちからは大きな歓声が上がっていました!
見に来た人は
「かわいかった」
「めちゃめちゃかわいかった。片足立ちでもきれいに踊っていて一緒に踊っていました」
さらに…
西ノ入菜月アナウンサー
「青葉区の西公園です公園の中央には宮城応援ポケモン、ラプラスの巨大バルーンが登場しています。その大きさはなんと6メートル。今にも動き出しそうな感じです」
こちらにも多くの観光客が…。フォトスポットも用意されています。
福岡からきたというこちらの方は…この気合いの入りよう!
福岡から訪れた人
「ピカチュウ着てきた。私にとっては初めての宮城県なのでなんか良い時に来られて、来るきっかけがポケモンGOであるから良かったと思う」
仙台市中心部にイベント会場が多く集まりますが、それだけではありません。
こちらは、東日本大震災の教訓を後世に伝える石巻市の震災遺構門脇小学校です。
今回のイベントでは、門脇小学校を含む県内8つのスポットをめぐる、デジタル版スタンプラリーも企画されていて、震災遺構には、多くのポケモンファンの姿がありました。
訪れた人
「大阪から来た。実際見てみるのも大事だし、ポケモンを通して来たんですけれど、自分の目で見られてすごいと思う」
震災遺構門脇小学校 リチャード館長
「ポケモンがきっかけで来たということ、非常にありがたいこと」