【源氏物語の和歌 第1作】光源氏の母が詠んだ「生きたい」|桐壺更衣「命なりけり」
まなびシアター 古典館
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【源氏物語の和歌 第1作】光源氏の母が詠んだ「生きたい」|桐壺更衣「命なりけり」
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病が重くなり、宮中を離れることになった桐壺更衣。幼い若宮を残し、別れを惜しむ帝に、彼女は一首の和歌を返します。
「限りとて 別るる道の 悲しきに
いかまほしきは 命なりけり」
『源氏物語』に描かれた別れの場面を、和歌を中心に映像化しました。更衣の声と、帝に伝えきれなかった思いを感じていただけたらうれしいです。
「源氏物語の和歌」シリーズ第1作です。心に残った言葉や場面があれば、ぜひコメントで教えてください。
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