1919s〜1925s Coleman CQ/C Quick-Lite with No.329 shade
U's Lantern
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1919s〜1925s Coleman CQ/C Quick-Lite with No.329 shade
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U's Lantern
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製造年 1919年代〜1925年代
コールマン テーブルランプ
モデル CQ/C Quick-Lite
シェード No.329
点火テストの様子です。
機関が冷めてからテストを行なっています。
点火の様子が見やすいように一度シェードを外しています。
マニュアル通りの点火が可能です。
完全OHから、チューンナップにより絶好調です。
プレヒートが必要なモデルです。
この後、120分の点灯試験も実施しています。
【点火方法】
1.エアステムを外しポンピングを50〜80回(圧が上がるまで)行う。
※エアステムは外さずに緩めるだけでもポンピング可能です。
※使用するポンプのサイズやタンク内の燃料によってポンピングの回数が変わります。
2.ジェネレーターをマッチやライターで炙り20〜30秒ほどプレヒートを行う。
※動画ではチャッカマンタイプのターボライターを使用しています。
3.プレヒート後にマントルに火元も近づけ、バルブをゆっくりとほんの少しだけ開く。
※バルブを開きすぎたり、プレヒートが不十分だと生火が大きく上がってしまいます。
4.火が安定したらバルブを全開にする。
5.追加ポンピングを30〜50回する。
【消化方法】
1.バルブを閉める
2.機関内に残っている燃料が燃え尽きるまでまつ
※バルブを閉める際、最後に「クッ」と力を入れて閉めること。この年代のバルブはゴム製のパッキンではなく、真鍮と真鍮の噛み合わせで燃料を止める為、締め付けが不十分ですと、消化不良や、時間点火時に生火が大きく上がってしまうことがあります。
※長時間使用しない場合はタンク内の圧を逃しておくこと。
※長期間(1ヶ月以上)使用しない場合は、ガソリンを抜き保管すること。
古いガソリンは酸化します。
ガソリンを入れ放しにすると、内部で結露が生じた際に水がガソリン下に溜まることで錆が発生します。
商品No.330
ユーズランタン
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