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【海外の反応】日本でも米国でも「外国人」日系人が語る本音

世界の気まずい瞬間

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【海外の反応】日本でも米国でも「外国人」日系人が語る本音

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世界の気まずい瞬間
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海外で実際に起きた、価値観がぶつかる瞬間を毎回ひとつ。 シリーズ「世界の気まずい瞬間」長尺 アメリカで生まれ育ち、いまは日本で暮らしている日系アメリカ人の人たちに、東京の街で話を聞いた回です。カリフォルニア、コロラド、マサチューセッツ。育った場所はばらばらですが、日本に来てからの話には同じ形が出てきます。 街を歩いていると、誰も外国人だとは思いません。「道で私を見たら、ただの日本人だと思うはずです」と話す女性は、来日した最初の一か月、コンビニの店員に話しかけるのも怖かったと言います。言葉が話せないのではなく、自分が偽物の日本人に思えたから、と。 アメリカの日本語学校に通っていた女性は、日本の学校に入って初めて「給食を配る」という当番を知りました。教科書は同じでも、借りた校舎で開かれる週末の学校には、その作法までは持ち込めなかったからです。日本語は完璧に話せるので、先生のほうが戸惑って、「日本語は話せるのに、なぜこれが分からないの」と聞かれたそうです。 「文化的なアイデンティティは、自分がいる環境で決まる」という言葉が出てきます。アメリカでは自分を日本人だと感じ、日本ではアメリカ人だと感じる。本人は何も変えていないのに、線が引かれる場所のほうが動く、という話です。 最後に、これからどちらで生きるのかを聞いています。答えは人によって違いました。 0:00 街で見れば、ただの日本人 0:37 アメリカでの子ども時代 1:31 血はつながっているのに 2:14 日本語は完璧なのに、分からなかったこと 3:20 アメリカでは日本人、日本ではアメリカ人 4:17 どちらで生きるのか 前回の長尺:    • 【海外の反応】「日本語を話せるのは私」見た目で判断された体験   引用元: TAKASHii / Born and Raised in the US But Ethnically Japanese    • Born and Raised in the US But Ethnically J...   (引用は日本語の解説と字幕を加えたもので、原典の主張を変えていません)