ふじが丘歳神社秋季大祭2026 浅草流国分神楽社『国主』
小野計一
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ふじが丘歳神社秋季大祭2026 浅草流国分神楽社『国主』
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小野計一
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2026年10月12日に、大分市ふじが丘の歳神社秋季大祭で、浅草流国分神楽社が『国主』を奉納した。
国主(こくしゅ)は、天皇位(てんおうい)・天皇遣(てんこうけん)・国司(くにつかさ)・天御座(たかみくら)、俗称鯛釣(たいつり)とも言う。 日本の神話における出雲地方のために降到(あまくだり)する神話を題材とした舞です。高皇産霊尊(たかみむすびのみこと)が経津主命(ふつぬしのみこと)と武甕槌命(たけみかづちのみこと)を遣わし、大国主命(おおくにぬしのみこと)と国譲りについて談判(だんぱん)をし、大国主命は御子事代主命(おんこことしろぬしのみこと)と相談して国譲りを行う勇壮な舞であります。この場合、仲裁の使者として鳥船命(とりふねのみこ)と又は、稲背脛命(いなせはぎのみこと)というチャリが登場して道化役を演じている。
浅草流国分神楽社は、庄内神楽の祖である高津神楽の流れを汲みつつ、2018年には島根県の「石見神楽(いわみかぐら)」の大蛇の舞を伝授され、庄内神楽と石見神楽を融合させた独自のダイナミックな舞を披露しています。