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與那覇潤さんが読み解く「平成の夜明け前」|時代は「われら」から「ぼくら」へ

潮出版社

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與那覇潤さんが読み解く「平成の夜明け前」|時代は「われら」から「ぼくら」へ

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潮出版社
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月刊『潮』8月号より、評論家・與那覇潤さんの連載「平成の回廊――創価学会と日本社会」第4回をご紹介します。 今回のタイトルは「平成の夜明け前――時代は『われら』から『ぼくら』へ」。創価学会主任副会長・池田博正さんへのインタビューを軸に、1970年代の創価学会、公明党、そして日本政治の変化を読み解きます。 1970年の「言論問題」をめぐる池田大作先生と長男・池田博正さんの会話、団塊世代の「われら」から、しらけ世代の「ぼくら」へと移っていく時代感覚。そして、1970年代に浮上しかけた中道政治の可能性。 さらに、池田家の正月風景にまつわる意外なエピソードからも、時代の空気と創価学会の変化が浮かび上がります。 いまの日本政治を考えるうえでも示唆に富む、與那覇潤さんの注目連載。その読みどころを編集長の末松が紹介します。 ――― ご意見・ご感想をお寄せください https://forms.gle/6GRq9tHcWdBiasHh7