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[ 自民党がイジめているってホント? ] 沖縄振興予算減ったホントの理由を徹底解説します

自民党沖縄県支部連合会

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[ 自民党がイジめているってホント? ] 沖縄振興予算減ったホントの理由を徹底解説します

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自民党沖縄県支部連合会
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大きな注目と関心を集めている沖縄県知事選挙。 現職候補者を支援する方々からこんな声が聞こえてきます。 「予算を減らしたのは政府自民党が沖縄をイジめているからだ!」 今回、わたしたち沖縄自民党は 私達、沖縄県民の暮らしに必要不可欠な 沖縄振興予算がなぜ減り続けているのか・・ その驚くべき理由について 3名の県議 島袋大、新垣淑豊、徳田将仁が リアルな沖縄振興予算の折衝の状況について語ります。 そこから見えてきたのは 普段から「対話がだいじ」と言っている 現玉城デニー県政(革新県政)ですが。 交渉の現場に行っても 対話する姿勢も、交渉する意欲がなく ただただ要求するだけの姿勢。 知事サイドからの提案は一切なく ギリギリのタイミングになってやっと動く消極的な姿勢。 そして、ただただ 基地反対と法廷闘争に明け暮れていた 8年間が過ぎていたという現実でした。 そんな状況のなかでも 私達、沖縄自民党は 国会議員、県議会議員、そして地方議員は 県がダラダラ動かないのであれば 自ら動いて結果を出す! 県民のくらしを第一に 私達は前へ前へと進んでまいります。 ~本文一部掲載~ 選挙も進んでいくといろんな議論が加熱してまして、特に相手陣営が言っている「県民対政府」みたいな、自民党みたいな言い方するんですけども。その中でよくあるのが、「自民党政府が、反対側だから予算を減らして困らせてる」みたいな議論があるんですけども。今日はそういう話を先輩方に聞けたらなと思います。 まず最初に、徳田議員に色々資料まとめてもらったんですけども、いわゆる「オール沖縄県政」になる前と、今現在ですね。どれぐらい予算が変わってるのかってお聞きできますか? 僕も今回様々なチラシを作る中で、すごいびっくりしたのが、仲井眞県政の時代の、仲井眞さんが最後の時、2014年ですね。その2014年の時と比較したチラシを作ったんですね。 例えばですけど、沖縄振興予算の総額が、2014年は3,501億。そして玉城デニーさんの時の2026年は2,647億円。まあ854億円、減らされてるんですね。 そして、公共事業関係の費用なんですけど、2014年は2,355億だったのが、2026年は1,614億。741億円減少してます。 そしてハード交付金、市町村が色々使えるハード交付金なんですけど、2014年は932億円だったのが、2026年は390億円。もう58.2%も減少してるんですよ。もうものすごい減額だっていうところは、このチラシ作っててやばいなっていうのは感じましたね。 だから最近新聞に載りましたけども、県内41市町村が誰を支持しているのかっていう中で、特に現職支持が少なく、新しい古謝玄太(こじゃ げんた)さんに支持が多いみたいな書かれ方ではあったんですけども。その声にあるのはやっぱり「インフラ整備が全く追いついていかない」ってコメントがあったと思うんですけども、これぐらい減ってるよってダメージは県民も含めて今感じているところなんですけども。 いわゆる玉城県政のメンバー、選挙応援団が言っているのは「政府自民党がいじめてるからだ」っていうのがよく言われます。淑豊さん、これって予算のことなんですけど、実際どうなんですか? 実際その、仲井眞さんの頃から一括交付金事業とかも始まってますけど、ただ仲井眞さんの時って最初ね、2,300億ぐらいの時期もあったわけですよね。 だからそん時って、じゃあ我々当時も仲井眞さんいじめられてたのかなっていう風に思うんですよ。 あと、仲井眞さんの以前ですけど、大田県政の時は4,700億ぐらいあったんですよね。 で、大田さんって言ったらもうバリバリ革新じゃないですか。 その時に4,700億の予算がついているっていうことは、当時もね、自民党の政治だったわけですよね、中央では。 じゃあそこどうなんだっていうことだと思う。 なるほどですね。仲井眞県政で、今お話しあった当初2,300億が3,500億まで行くわけですよ。この具体的な理由とかってなんかありますか? 僕がチラシとか作ってる上で、やはり本当に大型事業の提案がやっぱりすごかったのかなという風に思います。 やっぱ経済活性化しなければいけないって思いで、沖縄を観光立県にしようって思いから、第2滑走路っていうところを作って。まあ僕このチラシを作ったんですけど、ゆいレール、モノレール事業とか本当に多くのことをやってるんですよ。そういった意味でこの1,200億っていうのは「勝ち取れた予算」なのかなっていう風に思います。 あと恩納村のOISTとか。 OISTもそうです。OISTもそうだし、新石垣空港もそうだし、もちろんサミットもありますね。 そういったのはもう事前に前々からやるわけですから。うん、本当に様々なことがあると思います。 わかりました。 いわゆる革新県政だから予算が全く取れないってわけでもない。 ただ仲井眞さんが増やした時は事業化をたくさんしてたって実態があったっていうところなんですけども。 実際、大さんにちょっとお聞きしたいんですけど、一括交付金に政府と交渉するわけじゃないですか。 沖縄振興調査会の件も新聞に書かれるぐらいオープンでやってるとは思うんですけども、実際予算交渉ってどんな感じなんですか? 僕は2期8年間、玉城県政の中で一緒に政府交渉、あるいは沖縄振興調査会や自民党の政府に要請しましたけれども。 今話したように、大田県政は相手だけど予算的にあったよねっていう話だけど、あの頃の対政府とのカウンターパートは野中広務先生だったんだよ。 大田県政の中で野中先生とのパイプがあった。 でその後は稲嶺県政、仲井眞県政っていうのは自民党との連携があった。 で、そこで翁長雄志(たけし)さんが登場するわけのだけれども、その翁長雄志さんの県政運営の中でも、対自民党政府といろんな窓口で出てくるのは副知事だった安慶田(あげだ)光男さんを通して政府とやってたんだよ。 これを今、2期8年間の玉城県政っていうのは誰がやりますかっていったら、いないわけですよね。庁内の中にもいない。 じゃあどうするかって言ったら私がずっと言っているように、自民党が色んな面で一緒になって要請行きます、で交渉も行ってやる中で、私は常々議会でも言ったのは「保守革新関係ない。県民のために我々はしっかり汗かく。我々自民党県議団としてやりますよ」っていうのを8年間言い続けてきたわけよね。 その中で、この交渉の場に知事も同席して経済界の代表も同席するけれども、いの一番、知事は要請書を読んで、手交して、写真撮って帰るんですよ。この交渉すら無い。 だから知事が議会で言っている「対話」とか「政府が向いてくれない」とか言ってるけども全くあり得ません。 あの場で議論すればいい話。 内閣府の職員も5、60名いる中、沖縄を応援する国会議員もいる中。 そこで自民党の我々、沖縄県連、そして経済界いる中でも何らすら「これおかしい、こうやってください」、頼み事も一切しない。写真撮って帰るわけですよ。これが延々と8年ぐらい続くわけですよ。 だからといって我々は県議会に帰ってきたら、野次のようにオール沖縄の革新の皆様方、県政与党が「予算取りに行くのは自民党だと。減ったら減ったで自民党が悪い」とか言ってるけれども、何もやってない人間が文句言うなって話ですよ。 我々は一円でも上乗せして、県民のために色んな面で幸福度や生活面が良くなるように交渉してる中で、何もやってない人間が「これだけしか上がらないのか」とか減ったら「これは何もやってないんだから」って。 仕事っていうのは、ただ単にね、裁判闘争に明け暮れてね、基地反対だけに特化してね、実際足元何やってるかって、やってないわけですよ。 で知事もその場になって対交渉になった場合には何も言い切れない。 これが8年間の実態。 だからこそ全く前に進まずに、予算が減ろうが何だろうが全然できない。 ということは、この12年間の沖縄県政がこの「交渉する」っていうスタンスを持ってないわけですよね。