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銀杏の花|「また来年ね」叶わなかった約束。【オリジナル曲・青春ソング・恋愛ソング・女性ボーカル・邦ロック・Japanese Rock】

月音ラボ

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銀杏の花|「また来年ね」叶わなかった約束。【オリジナル曲・青春ソング・恋愛ソング・女性ボーカル・邦ロック・Japanese Rock】

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「また来年ね」――何気なく交わした約束が、最後の約束になった。 『銀杏の花』は、黄色く染まる放課後の並木道と、もう隣にはいない君との思い出を描いた切ない秋の青春ソングです。 花なんて咲かないはずの秋に、君と僕だけが見つけた「銀杏の花」。 風が吹けば、君を思い出す。 黄色く染まった銀杏並木。 制服を揺らす秋の風。 放課後の帰り道、君は落ち葉を集めてしゃがみ込み、笑っていた。 「ほら、見て」 小さな手のひらにあったのは、銀杏の葉で作った一輪の花。 本当は、どこにも存在しない花。 それでも君が笑えば、そこには確かに咲いていた。 「また来年も、ここで作ろうね」 ずっと続くと思っていた、何気ない約束。 けれど春になり、違う制服を着て、知らない街を歩き始める。 そして次の秋。 変わらない並木道を歩いているのは、僕ひとりだった。 伝えられなかった「好き」よりも、守れなかった「また来年」が今も胸に残っている。 それでも今年も落ち葉を並べ、あの日と同じ花を作る。 いつか「また来年」と笑って言えるように。 秋の放課後、叶わなかった約束、そして少しずつ前を向いていく気持ちを「銀杏の花」に重ねた青春の物語です。 【こんな人におすすめ】 ・切ない秋ソング、青春ソングが好きな人 ・学生時代の放課後や帰り道を思い出す人 ・叶えられなかった約束がある人 ・「また来年」と会いたかった人がいる人 ・銀杏並木や秋の夕焼けが好きな人 ・爽やかさと切なさのある青春恋愛ソングが好きな人 【曲名】 銀杏の花 【歌詞】 また来年ね 風が吹けば 君を思い出す 黄色の季節が また来た 放課後の並木道 制服が風に揺れた 君は落ち葉を集めて しゃがみ込んで笑った 「ほら、見て」と 差し出した 小さな手のひらには 花なんて咲かないはずの 秋が咲いていた また来年も ここで作ろうね 何気ない約束を 僕らは信じてた 世界中を探しても どこにもない花に 君が名前をくれたから 僕らだけの花になった 銀杏の花なんて どこにもないのに 君が笑えば ちゃんと咲いてた 帰りたくない 夕焼けの中 時間よ止まれと 願っていた 銀杏の花なんて すぐ消えるのに 胸の奥では まだ咲いている あの日の秋は 終わったはずなのに 今も僕を 照らしてる また来年 また来年 そう笑ってた 春には違う制服で 知らない街を歩いてた 色褪せた葉を捨てられず 約束だけ持っていた 変わらない並木道を 今年もひとりで歩く 君がいないということを 季節より先に知った また来年ね その一言が 最後になるなんて 知らなかった 伝えられなかった 「好き」よりも 守れなかった約束が 今も痛い また来年ね 銀杏の花なんて どこにもないけど 君と見つけた あの日だけは 世界で一番 本物だった 僕らの秋に ちゃんと咲いてた 銀杏の花なんて すぐ消えるのに 胸の奥では ずっと咲いている 今年もひとり 落ち葉を並べて あの日みたいに 花を作る また来年 そう笑えたら きっと僕も 前を向ける 風が吹いて 花びらのように 黄色い葉が 空へ舞い上がる 君がくれた 世界にひとつの 銀杏の花 また来年 今度は僕が 笑って言うよ 銀杏の花は ここに咲いてる 【月音ラボ】 あなたの言葉が、歌になる。 月音ラボでは、青春ロック・邦ロック・ボカロ系・和ロックなど、さまざまな物語や感情をオリジナル楽曲にしています。 銀杏並木、制服、夕焼け、放課後の帰り道。 何気なく交わした「また来年」が、ずっと忘れられない言葉になる。 存在しないはずの「銀杏の花」に、二人だけの青春と叶わなかった約束を重ねた一曲です。 #オリジナル曲 #銀杏の花 #秋ソング #青春ソング #放課後 #切ない曲 #月音ラボ