宮脇書店気仙沼店 「鎮魂のカリヨン」 夏の10時・15時・20時
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宮脇書店気仙沼店 「鎮魂のカリヨン」 夏の10時・15時・20時
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宮城県気仙沼市 宮脇書店のカリヨンです。
設置年:平成30年(2018年)
9鐘+手動ベル。
設置時のプログラムでは1日6回の設定案だが、
実際は10時.15時.20時の3回の演奏。
春、夏、秋、冬、クリスマスで曲の変更あり。
今回は夏曲3曲を収録してきました。
10時「ウェルナーの野ばら」
15時「ちょうちょう」
20時「峠の我が家」
「峠の我が家」に関しては事前の曲情報がなければ聞いただけでは判断が難しい状態でした。
この宮脇書店、東日本大震災で全て流されましたが、震災の7年後である2018年にリニューアルし、再び営業を再開しました。
その際に、以前は無かったカリヨン時計塔を店舗の外に設置し、1日3回時を告げています。
宮脇書店のカリヨンは、かなり新しい(2018)年に設置されていますが、残念ながら音抜けが目立っています。設置からまだ10年も経っていませんが、鳴らない鐘が非常に多いです。特に低いソ〜ラ、ドは完全に鳴っていないです。ただ、ハンマーは動いているので、鐘にハンマーが届いていないだけでしょうか。
今回同市の防災無線が近々廃止されるのと、かつお祭りが開催されるというのがあり、訪れました。宮脇書店近くのホテルに泊まったので夏は全時間帯撮る事ができました。しかし、時計とカリヨンが両方ともズレているのでいつ鳴るのかがよくわかりませんでした。2026年7月時点で、時計は(定時より)少し遅れており、カリヨンは定時より8分早く鳴りました。また、宮脇書店気仙沼店の皆様には、電話と直接お話しをすることができ、わざわざ曲リストまで探してみせていただき、調査が捗りました。閉店後の夜8時に鳴るのが驚きでした。
またいつか完全に音が鳴らなくなる前に訪れたいと思います。