<上級編>三味線が飛躍的に上達する人は、技術ではなく作品に向かっている
三味線専門 三萃園 Shamisen Sansuien
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<上級編>三味線が飛躍的に上達する人は、技術ではなく作品に向かっている
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この動画は、飛躍的な成長のための特殊な裏技を語るものではありません。
むしろ、他の芸術分野では比較的当然である「作品に向かう」という姿勢を、音楽の学びの中にも取り戻そうという提案です。
さらに本動画は、「分かることを積み重ねてきたのに、なぜか本質的には変わらない」と感じ始めた方に向けた内容でもあります。
多くの学びでは、課題が分かっていて、それを一つずつ解決することで上達していきます。
しかし本質的な成長は、それだけでは起こりません。
むしろ、自分では課題だと思っていなかったことが、実は最大の課題だったと気づくところから始まります。
そのためには、分かることの延長ではなく、自分にとって分からない領域に踏み込む必要があります。
そしてそれは、自分一人ではほとんど起こりません。
師匠、仲間、観客、楽器、作品、場。
そうした「他者」との出会いの中で、人は初めて自分の外に出ることができます。
この動画では、
・なぜ多くの人が飛躍的に成長しないのか
・本当の課題はどのように現れるのか
・作品に向かうことにどんな意味があるのか
・他者との出会いがなぜ必要なのか
について、実際の対話を通してお話ししています。
00:00 本当に伝えたいことは「分からないこと」
01:24 飛躍的成長の前提と4つのステップ
02:38 「何がしたいか分からない」という問題
03:09 3つのタイプ(作品を持たない/最初から目指す/迷う)
05:06 作品に向かうと本当の課題が現れる
06:43 「やりたいこと」は想定外にある
08:54 飛躍は「自分が変わる体験」
10:27 他者の力(師匠・仲間・観客・楽器)
12:01 理解できないもの・怖いものに触れる
12:32 努力を一度手放すという選択
15:41 想定外に入る演奏とは何か
17:19 演奏を作品として記録する意味
20:15 作品として公開する
20:52 才能は後から発見される