☘204:【Q&A】月下美人の育て方|花を年に複数回咲かせる方法は?水やりや肥料などの管理方法もご紹介
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☘204:【Q&A】月下美人の育て方|花を年に複数回咲かせる方法は?水やりや肥料などの管理方法もご紹介
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✓0:23 月下美人の植物図鑑
✓0:45 月下美人の土づくりや植えつけについて
✓1:19 月下美人の水やりや肥料に関して
✓2:16 月下美人をキレイに咲かせるコツは?
✓3:07 月下美人の育て方 基本情報
植物の疑問をQ&A形式で回答していく「プランティアQ&A」
今回は「月下美人」の育て方に関して、特に多い質問を回答させていただきます
なんとも気品あるネーミングの「月下美人」。その名にふさわしく、1年のうち一晩だけ美しい花を咲かせて翌朝にはしぼんでしまうという、なんとも儚い性質を持っています。そんな月下美人、実はサボテン科の植物ですが、上手に育てれば花を1年に3,4回咲かせることもできます。
それではよくある質問の一つめです。
「土づくりや、植えつけに関して教えて下さい」
月下美人を育てるときは、水はけが良い土を作ってあげましょう。寒さに弱いため鉢植えで管理しましょう。水はけがよくなるように、鉢底には軽石を敷きましょう。
真夏の暑い時期の植えつけは避けましょう。初夏あるいは秋ごろが植えつけの的期です。古くなった土は取り除いて植えつけましょう。植えつけ直後は水を控えめにして、徐々に日光に慣らしていきましょう。
続いて二つ目のよくある質問です。
「日々の管理や、水やりや肥料の与え方に関して教えてください。」
砂漠地帯を原産とするサボテンは乾燥に強く水をあまり必要としませんが、月下美人は森林地帯を原産とする森林性サボテンであるため、水を好む性質をしています。
生育期にあたる5月から10月くらいにかけては、土の表面が乾いていたらたっぷりと水を与えましょう。
チッソ成分の肥料を多く与えすぎると、茎や葉は茂りますが花芽がつきにくくなります。
花を咲かせることを優先させるのであれば、生育期にあたる5月から10月前後にかけて、リン酸を多く含む液体肥料「ハイポネックス原液」とチッソ成分を含まない液体肥料「ハイグレード開花促進液」を1週間毎に交互に希釈して使用しましょう。
続いて三つ目のよくある質問です。
「きれいな花を咲かせる方法を教えてください」
月下美人の花芽をつけるには、しっかりと日光に当てることが大切。
年間通じて、日当たりの良い場所で育てましょう。気温が15~20℃前後の5月~6月にかけては、直射日光を当てます。梅雨明けから9月後半頃は、直射日光には当てないようにし、戸外の半日陰に置きましょう。
9月後半から10月後半、再び戸外の日なたに移動させ、しっかりと日光を当てます。しかし寒さには弱いため、11月~4月は屋内の暖かく日当たりの良い場所で管理します。室温が10℃を下回らないように気をつけましょう。暖房が直接当たらないように注意してください。
最後に、月下美人の育て方の基本情報です。
置き場所は、日当たりの良い風通しの良い場所で。水やりは、土の表面が乾燥したら、たっぷり与えましょう
病害虫は、カイガラムシが発生する場合があります。見つけたら殺虫剤の活用も。
いかがでした か?
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