【狼が潜むこの社会でどう振る舞うべきか?】囚人のジレンマをシミュレーションした結果からわかった最強の戦略!n回繰り返し天下一武道会 ゲーム理論のパラドックス
ユカとレオナのゆっくりパラドックス解説
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【狼が潜むこの社会でどう振る舞うべきか?】囚人のジレンマをシミュレーションした結果からわかった最強の戦略!n回繰り返し天下一武道会 ゲーム理論のパラドックス
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ユカとレオナのゆっくりパラドックス解説
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できましたー!╰(・◡・╰)
とっても有名なパラドックス、囚人のジレンマです。
お互いが最適な判断をした結果、お互いが不幸に陥ってそこから動けなくなってしまうというこのジレンマは、解決に向けて色々な研究がなされています。
そんな数多くの研究の中でも、最もインパクトがあり、物議を醸したアクセルロッドの実験まで紹介してみましたー!( ^∀^)
どんなに魑魅魍魎が跋扈するこんな世の中(ポイズン)でも、ただただ返報性が光る、というのはとても印象的で、理論によって現実世界の処世術に学びがある、とってもすごい実験だなと思いました(語彙力
初学者から詳しい方までどこかしら新しい発見があるんじゃないかと思いますので、ぜひお楽しみくださいませー!( ^ω^ )
補足:
動画ではあまりに長くなったので、はしょっちゃったんですけれども、この実験については、
"アクセルロッドの実験から長期的な人間関係における付き合い方に一般的な洞察を導く理論的根拠が乏しい"
みたいな批判もあるようです。
調べてみると、東京大学大学院教授の神取先生から再反論もありまして、しっぺ返し戦略は”どんな相手に当たっても相手と自分の利得をほぼ同じにできる”のが勝ちにつながっている、ということで、理論的証明までありました。
どんな相手にも大負けしない、というのが総合優勝に一番近いということかもしれませんね!
いつも皆さんのコメントに励まされて次のやつが作れています!
めっちゃありがとうございます!( ^∀^)
今回もご視聴、本当にありがとうございました!!
2/27追記)14個のプログラムにアクセルロッドが追加したデタラメ戦略で、合計15個でした…!面目ない…なのでデタラメ戦略はビリで15位が正です。足し算を間違えてお恥ずかしやです…ごめんなさい!m(_ _)m
参考文献:
『囚人のジレンマ―フォン・ノイマンとゲームの理論』青土社 ウィリアム パウンドストーン著
『人はなぜ協調するのか―くり返しゲーム理論入門』三菱経済研究所 神取 道宏著
『つきあい方の科学:バクテリアから国際関係まで』ミネルヴァ書房 R. アクセルロッド著
三浦先生にご許諾頂戴しまして参考にさせて頂きました。
厚く御礼申し上げます。
『心理パラドクス―錯覚から論理を学ぶ101問』二見書房 三浦俊彦著
『論理パラドクス・心のワナ編 人はどう考えるかを考える77問』二見文庫 三浦俊彦著