【完全版】新興財閥と満州経済の全史|鮎川義介と野口遵、日産・日窒が大陸に築いた“帝国の工場”の成長
歴史全史アーカイブ
0:00 / 0:00
【完全版】新興財閥と満州経済の全史|鮎川義介と野口遵、日産・日窒が大陸に築いた“帝国の工場”の成長
2 806 просмотров · 1 дн. назад
歴史全史アーカイブ
319 подписчиков
2 806 просмотров · 1 дн. назад
日産は、もともと自動車会社の名前ではありませんでした。「日本産業」という企業集団の略称です。鮎川義介の日産と野口遵の日窒、二つの新興財閥はなぜ満州と朝鮮北部に巨大な工場とダムを築き、そして1945年に何を失ったのか。
「歴史全史アーカイブ」今回は、新興財閥の台頭から満州重工業開発(満業)の成立、植民地の工業化、帝国の崩壊、そして戦後までを約1時間で解説します。
成功した経営者の名前だけでも、敗戦という結末だけでも捉えきれない、その間にあった選択と、工場の下で暮らした人々の歴史をたどります。
▼チャプター
0:00 オープニング|豊かさは誰のものか
0:58 二つの「日産」と「日窒」とは何か
1:55 鮎川義介と野口遵、新興財閥の登場
3:03 物語の全体像|開発の矛盾と1945年の結末
4:34 【第1章】三井・三菱と新興財閥、技術と資金の壁
6:14 南満州鉄道(満鉄)の設立と満州の経済
7:20 野口遵と日本窒素肥料|電気と肥料の事業
10:03 鮎川義介と戸畑鋳物|鋳物から始まった企業家
12:29 第一次世界大戦の好況と反動
13:44 【第2章】久原鉱業から日本産業へ|持株会社という仕組み
18:06 日窒のアンモニア合成と朝鮮北部・興南
21:40 世界恐慌と巨大設備の重圧
22:39 【第3章】満州事変と満州国の成立
26:32 重化学工業の成長と日産自動車の誕生
30:47 【第4章】満州重工業開発(満業)の設立
34:18 満業が抱えた矛盾|資金・資材・技術の壁
35:30 鮎川義介のアメリカ資本導入構想
37:40 水豊ダムと鴨緑江の電源開発
40:14 【第5章】労働者の動員と強制労働
45:17 満業の現実|増産の壁
46:56 水豊発電の開始、太平洋戦争、鮎川の退任
49:19 【第6章】帝国の崩壊
52:48 ソ連侵攻と満州国の消滅
53:38 引き揚げと、現地の人々にとっての終戦
55:59 財閥解体と戦後の日産・日窒
57:38 【まとめ】新興財閥は何を残したのか
1:02:09 エンディング|成長は誰のためだったのか
▼この動画で扱う主な出来事
1906年 南満州鉄道株式会社(満鉄)設立/曽木電気設立
1908年 日本窒素肥料(日窒)の成立
1910年 戸畑鋳物設立/日本による韓国併合
1927年 朝鮮窒素肥料設立/金融恐慌
1928年 久原鉱業が日本産業(日産)へ改称
1931年 満州事変
1932年 満州国の成立宣言
1934年 日産自動車へ改称
1937年 産業開発五カ年計画/満州重工業開発(満業)発足/水豊ダム着工
1941年 水豊の発電開始/太平洋戦争開戦
1942年 鮎川義介が満業総裁を退任
1945年 ソ連軍の満州侵攻/満州国の消滅/敗戦
1950年 新日本窒素肥料の発足
▼登場する人物・用語
鮎川義介/野口遵/久原房之助/日本産業(日産)/日本窒素肥料(日窒)/満州重工業開発(満業)/南満州鉄道(満鉄)/関東軍/水豊ダム/興南/持株会社/財閥解体
▼使用楽曲(BGM)
Music by Scott Buckley
'Passage Of Time' by Scott Buckley – Released under CC-BY 4.0
'Signal to Noise' by Scott Buckley – Released under CC-BY 4.0
'Undertow' by Scott Buckley – Released under CC-BY 4.0
'A Kind Of Hope' by Scott Buckley – Released under CC-BY 4.0
▼画像出典
鮎川義介・野口遵の肖像:Wikimedia Commons(パブリックドメイン)
▼関連動画
日本の財閥史が全てわかるまとめ【江戸の豪商から戦後の財閥解体まで】
▶ [動画URLをここに貼る]
日本銀行と通貨危機の歴史が全てわかるまとめ
▶ [動画URLをここに貼る]
※本動画は歴史的事実を整理して解説する教育目的のコンテンツであり、特定の企業・人物・体制を称賛または擁護するものではありません。
※動画内のイラスト・画像にはAI生成のものを含みます。(使用している場合のみ残してください)
チャンネル登録・高評価で応援していただけると励みになります。
#新興財閥 #満州経済 #日本史 #日産 #満州国