Перейти к содержимому

勇壮に水上絵巻 鹿島神宮の御船祭

茨城新聞動画ニュース

0:00 / 0:00

勇壮に水上絵巻 鹿島神宮の御船祭

21 870 просмотров · 4 дня назад
茨城新聞動画ニュース
95,9 тыс. подписчиков
21 870 просмотров · 4 дня назад
東国最古の神社、鹿島神宮(鹿嶋市宮中、東俊二郎宮司)の式年大祭「御船祭(みふねまつり)」で2日、最大の見どころとなる「水上渡御(とぎょ)」が行われた。祭神・武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)の分霊が乗るみこしを納めた御座船(ござぶね)は、100隻を超える船団と共に同市の鰐川沿いを出発。千葉県香取市加藤洲の常陸利根川との間を往復し、川沿いは詰めかけた多くの人々でにぎわった。 御船祭は12年に一度、午(うま)年に行われる鹿島神宮最大の祭り。加藤洲に停泊した御座船の船上では、香取神宮の宮司が祝詞を奏上。神話の時代から続く、両神宮の深い縁を伝える祭りとなっている。 この日は鹿島神宮から同市大船津の船団出発地に向かう陸上渡御から始まった。楼門前に設置された仮の宮「行宮(あんぐう)」で道中の無事を祈る神事を行った後、古式ゆかしい装束に身を包んだ約2500人の行列は午前8時半前に神宮を出発。鉾や弓、のぼりなどを掲げ、堂々とした足取りで行程を進んだ。 大船津の鰐川に立つ一之鳥居(いちのとりい)下では、水上渡御の始まりを告げる「御発船祭」が行われた。極彩色の竜頭や吹き流しが飾られた御座船にみこしを移すと、船団は次々と出発。一路、加藤洲を目指した。 船団は鰐川から外浪逆浦(そとなさかうら)を経由し常陸利根川へ到着。御座船の隣に香取神宮の船が停泊すると、同神宮の神職らが乗り移り、神事「香取神宮御迎祭(おむかえさい)」が行われた。また、今年12歳を迎える午年生まれの舞巫女(みこ)4人が「浦安の舞」を奉納。厳粛な空間に華やかな舞を添え、平和を願った。 対岸の潮来河岸に御座船が移ると、特設舞台では奉祝行事として各地の鹿島神社ゆかりのささらや鹿島踊りなどが披露された。周辺には近隣住民や観光客が数多く集まり、手を振って歓迎の気持ちを表した。 御座船は同日夕、大船津に帰着。陸上渡御の一行は、神宮周辺の町内をみこしとともに練り歩いた。 無事の帰還を祝う神事の後、あいさつに立った東宮司は「御船祭に携わった全ての皆さまに感謝したい。この地域のさらなる繁栄と、日本の安泰を祈念している」と語った。 ◇茨城のニュースは「茨城新聞クロスアイ」で!最新情報がご覧になれます。 https://ibarakinews.jp/top.php ◇各種SNSはこちら Twitter   / ibarakishimbun   Facebook   / ibarakishimbun   Instagram   / ibarakinp   LINE https://line.me/R/ti/p/%40oa-ibarakis...