世界最古の裁判文書、ファラオが息子の陰謀で喉を切られた理由【古代エジプト】
古代文明ミステリー研究所
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世界最古の裁判文書、ファラオが息子の陰謀で喉を切られた理由【古代エジプト】
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【シリーズ】
▶ ファラオの一日: • 起床時刻すら法で決定、ツタンカーメンも例外ではなかった【古代エジプト】 — 神である王は、起床から就寝まで法で縛られた「世界で一番不自由な絶対君主」だった
▶ ラムセス2世のミイラ: • 【ズタボロ】CTが暴いたラムセス2世のミイラ、晩年の病【古代エジプト】 — CTスキャンが暴いた、晩年のミイラに刻まれた壮絶な病歴
紀元前千百五十五年頃、新王国時代最後の偉大なファラオ、ラムセス3世の治世が突如終わりを迎えました。三千年以上秘められていたその真相は、世界最古の裁判記録と二千十二年のCTスキャン調査によって明らかになります。王宮内部で企てられた陰謀、約四十名が関与した前代未聞の事件、そして喉に残された致命傷の痕跡。なぜ繁栄を守った英雄王は、身内の手によって命を奪われなければならなかったのか。パピルス文書が証言する法廷の記録、そして「名もなき男E」と呼ばれる謎のミイラが語る、王朝の闇に迫ります。
古代文明ミステリー研究所では、歴史に刻まれた謎を最新の科学的証拠とともに検証していきます。
【目次】
0:00 古代エジプト最大の王朝陰謀
2:07 新王国時代最後の偉大なファラオ
4:12 王宮に渦巻く不穏な空気
6:29 世界最古の裁判文書が語るもの
8:48 後宮の妃が企てた王位簒奪計画
11:33 呪術が実行手段だったのか
13:56 裁判記録が明かす共謀者たち
16:30 王は本当に殺されたのか
18:44 二千十二年、CTスキャンが暴いた真実
21:13 ミイラの首に巻かれた護符の意味
23:16 正統な後継者による復讐の裁判
26:09 共謀者たちに下された判決
28:41 謎のミイラ「名もなき男E」
31:03 名を消された王子の正体
33:25 なぜ記録は詳細に残されたのか
35:55 三千年越しに解かれた謎と残された問い
※本動画は諸説ある内容を紹介しています。
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