#9 本屋のススメ
SUENAGA Edu-Lab
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#9 本屋のススメ
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今回は,学び続ける教師のために「本屋のススメ」について考えてみました。
【概要】
①本屋に行く理由
「みなさん本屋に行きますか」
・大きな理由は,「自分の脳を知的にする」
②教師における本屋の価値
教養を身に付ける
・豊富な教養と積み重ねた経験がつながることで魅力が生まれる。
教材研究
・教材研究の深さがあるからこそ,子どもの素直な考えやつぶやきに気付けるし,授業で取り上げることができる。
新たなものを生み出す
・「考えるために読む」のである。
・自分の知識や考えを常にアップデートしていかなければ,物事の見方や考え方が固定化されてしまう。
・柔軟にしておくために,常に自分の知識や考えをアップデートする。
③知的生産のススメ
みなさん「知的生産」という言葉を知っていますか
・「知識を蓄える」から「知識を生み出す」に転換することが主張されています。
・自分のこれまでの知識や経験とつなげながら本を読むことが重要です。
④AI時代だからこそ本屋に行く
情報を簡単に手に入れることができる時代だからこそ
・あえて非効率な本を読む行為をする。
・情報は簡単に手に入るが,知識は長い時間をかけて構築されていく。
・情報を経験をつなげていきながら,自分なりの知識を構築していくことが重要である。
「本を読む教師」と「本を読まない教師」のどっちがいいですか
・どうしても,教師は「その日暮らし」になる。
・本を読むという行為がその日暮らしから脱却する
・毎日,数ページでも本を読む時間を確保し,知的生産者となることが教師としての力量をアップさせ,教師としての厚みを生み出すのではないか。