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【昔の生活用具】火打ち石と火打ち金で火をおこす【沼津市歴史民俗資料館】

numazucity

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【昔の生活用具】火打ち石と火打ち金で火をおこす【沼津市歴史民俗資料館】

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昔の生活用具を使用している動画を紹介します。小学校3年生社会科の「道具とくらしのうつりかわり」を学習する際に、ぜひご活用ください。 火をおこすやり方 1.火打(ひう)ち石と火打ち金(がね)を強く当てて、火花(ひばな)を落とします。 2.火花が火打ち箱の中の火口(ほくち)に落ちて、火種(ひだね)になります。 3.火種に息をふきかけて、付(つ)け木(ぎ)に火種を移します。 4.付け木に移した火種は、炎(ほのお)になります。 ※この火おこしのやり方は、マッチの普及(ふきゅう)とともに行われなくなりました。 ※付け木には硫黄(いおう)がぬってあるので、火を移すと体に良くない煙(けむり)が出ます。そのため、まねをしないでください。