Перейти к содержимому

【心理学】なぜ話が通じない人ほど自分を論理的だと思うのか #人間関係 #話が通じない #コミュニケーション #認知バイアス

人間図書館【Human Library】

0:00 / 0:00

【心理学】なぜ話が通じない人ほど自分を論理的だと思うのか #人間関係 #話が通じない #コミュニケーション #認知バイアス

85 просмотров · 9 дней назад
人間図書館【Human Library】
1 подписчик
85 просмотров · 9 дней назад
同じ資料を見ている。 同じ数字を見ている。 それなのに、二人とも「自分の方が論理的だ」と思っている。 なぜ、こんなすれ違いが起きるのでしょうか。 この動画では、「話が通じない」という状態を、単純な性格や能力の問題ではなく、コミュニケーションと認知の仕組みから考えます。 ・「伝えた」と「伝わった」はなぜ一致しないのか ・他人の思い込みには気づくのに、自分の偏りはなぜ見えにくいのか ・自分の見方を「現実そのもの」だと感じるのはなぜか ・確信の強さと、理解の深さはどう違うのか 後半では、すれ違いに気づくための4つの確認と、対話を整理するための4つの質問例を紹介します。 これらの質問例は、研究によって効果が保証された万能な手順ではありません。認識のズレや、互いの前提を確かめるための実践例としてご覧ください。 【チャプター】 00:00 同じものを見ても話が通じない 00:34 問題は相手だけにあるのか 01:19 「伝えた」と「伝わった」は違う 02:36 自分の偏りだけ見えにくい 03:50 「私の見方=現実」になる 04:56 「分かっている」という感覚も信用しすぎない 06:10 誰かを分類するための話ではない 06:44 すれ違いに気づくための4つの確認 07:59 対話を整理するための4つの質問例 09:17 なぜ私たちは違う答えになったのか 【主な参考研究】 Keysar, B. & Henly, A. S. (2002) Speakers' Overestimation of Their Effectiveness. https://doi.org/10.1111/1467-9280.00439 Pronin, E., Lin, D. Y. & Ross, L. (2002) The Bias Blind Spot: Perceptions of Bias in Self Versus Others. https://doi.org/10.1177/0146167202286008 Robinson, R. J., Keltner, D., Ward, A. & Ross, L. (1995) Actual Versus Assumed Differences in Construal: “Naive Realism” in Intergroup Perception and Conflict. https://doi.org/10.1037/0022-3514.68.3.404 Rozenblit, L. & Keil, F. (2002) The Misunderstood Limits of Folk Science: An Illusion of Explanatory Depth. https://doi.org/10.1207/s15516709cog2605_1 Kruger, J., Epley, N., Parker, J. & Ng, Z.-W. (2005) Egocentrism Over E-Mail: Can We Communicate as Well as We Think? https://doi.org/10.1037/0022-3514.89.6.925 #人間関係の見取り図 #話が通じない #コミュニケーション #認知バイアス #心理学