Cattle In The Cane/Tony Riceギタープレイ解説(ブルーグラスギタリストのギタープレイ解説動画6)
TAKEYA Country Bluegrass
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Cattle In The Cane/Tony Riceギタープレイ解説(ブルーグラスギタリストのギタープレイ解説動画6)
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TAKEYA Country Bluegrass
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1983年にリリースされた名盤「Church Street Blues」に収録されたインストナンバーです。ブルーグラスギターではよく演奏されるインストナンバーですが、Key=AでCapoを使わずそのまま「Aフォーム」で弾いている点が特徴です。コード進行も少し変わっているし、転調もありで、弾いていてとても楽しい曲だと思います。
前半部分は、Aフォームでの開放弦の使い方の参考になると思います。ブルーグラスではギターを「Aフォーム」で弾くことはあまりないので、テーマ部のプレイは応用する場面は少ないかもしれません。しかし、ソロ部ではハイポジションでのフレージングとなるため、Aコード、Gコードでのフレージングの参考になると思います。
後半部分は、Key=Amとなるため、Aマイナースケールを使用しています。ソロ部分はほぼAマイナーペンタトニックスケールですが、ほとんど押弦でのプレイとなるため、右手と左手のマッチングが重要です。スピーディなフレーズですが、一音一音の粒立ちを意識して、ゆっくりなテンポから練習すると良いと思います。粒立ち良く弾けるととてもきれいに聴こえます。
演奏→解説(譜面あり)
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