ドーパミンの仕組みから紐解く、心と頭を満たす「暇な」時間の使い方
さすらいの渋男
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ドーパミンの仕組みから紐解く、心と頭を満たす「暇な」時間の使い方
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さすらいの渋男
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🍵 予定が空くと、楽しくもないのに、つい次の動画を押してしまうときに。
甘い水をなめたネズミの実験と兼好法師、デカルトから、暇になるとつい何かで埋めてしまう癖を変える、三つの方法をお話しします。
お茶を片手に、ゆっくり聞いてみてください🍵
■ 目次
0:00 はじめに(ドーパミンが生むのは「次が欲しい」)
1:55 甘い水をなめたネズミ
3:04 気を紛らわす
5:32 三つの方法(オデュッセウス、欧陽脩、今の研究)
8:47 デカルトの冬の部屋と好奇心
11:17 浮かぶのは、これから先のこと
13:46 つぶす暇と浮かぶ暇
■ 参考
兼好法師『徒然草』序段・第七十五段
ホメロス『オデュッセイア』第十二巻
欧陽脩『帰田録』
ルネ・デカルト『方法序説』
バーリッジ、ロビンソン(2016)の「欲しい」の研究
グルーバーほか「States of curiosity」(2014)
■ 制作について
台本は、古典の原文や史料をもとに作っています。語りは合成音声、絵は画像生成AIで描いています。話には解釈も含まれています。史実や原文の読みについて、事実と異なるところや、別の説があるところもあるかもしれません。ひとつの読み方として、気楽に楽しんでいただけたらうれしいです。
#ドーパミン #ひとりの時間 #自己啓発 #さすらいの渋男 #古典に学ぶ