薩摩琵琶の音色~宇都宮市滝ケ原の琵琶~
遊英
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薩摩琵琶の音色~宇都宮市滝ケ原の琵琶~
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遊英
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宇都宮市の中心部旧家の新井菊次郎氏所有。息子さんと「六道の辻に咲く花」を作詞演奏したのが知り会うきっかけ。「戊辰の役戦士の墓:宇都宮城での新選組との闘い:場所六道の辻がテーマ」。町作り活動に参加なされ、前職が料理人時々届く「しもつかれ」「❓味噌」がおいしい。琵琶があることは聞いてまして、見せて欲しいという頼みに応じ、コロナ騒動の前拝見。この時は独特すぎる「音色」に驚き、未熟にも「サワリとれず:音階なさず」琵琶は飾るだけ・・との事で返却。
「お弟子さんが弾くのに貸し出す事は了解」。撥が「折れた」と別の撥をもらいにきてくれました。やはり「琵琶は演奏できる状態」が「普通」・・やっと「演奏可能状態」になりました。
一部柱の位置がずれ、わずかですが「音程」が狂ってるようです。本格的に「楽器」として使う場合「柱のつけかえ」が必要なタイプです。この独特な音色は覆手の修理で「音が変化」したのでこのまま使うのがおすすめ。覆手を全面的に修理するには琵琶屋さんに持ち込むしかなく、10万以上?かかりますから・・・。覆手は音色の「要」!