Перейти к содержимому

【北村晴男】再審請求中の死刑執行に歯止めを→法務省「相当ではない」…「ストローマン論法」と指摘され「おわびいたします」【参議院 法務委員会】

政治のつづき

0:00 / 0:00

【北村晴男】再審請求中の死刑執行に歯止めを→法務省「相当ではない」…「ストローマン論法」と指摘され「おわびいたします」【参議院 法務委員会】

8 811 просмотров · 23 ч назад
政治のつづき
284 подписчика
8 811 просмотров · 23 ч назад
日本保守党の北村晴男参議院議員が、2026年6月23日、再審制度を見直す刑事訴訟法の改正案を審議する参議院法務委員会で質問しました。 北村氏は、死刑制度は維持すべきだという立場からその理由を述べたうえで、再審請求中の死刑執行について「合理的な歯止めを掛ける規定を設けるべき」と提案しました。法務省の佐藤刑事局長は、再審請求を繰り返せば死刑を執行できなくなりかねないとして「法改正を行うことは相当ではない」と答弁。北村氏が「言わばストローマン論法」「いささか不適切な御答弁」と返すと、刑事局長は「先ほどの言いようが不適切だったことはおわびいたします」と述べました。 後半は、再審で開示された証拠をメディアや支援者に伝えることがどこまで許されるのか、そして裁判所の姿勢についてのやり取りです。北村氏の質問と政府の答弁を省かずに収録しています。 映像内の評価や数字は発言者の見解・説明です。 死刑制度は残すべきだと思いますか? 再審請求中の死刑執行に歯止めは必要でしょうか。コメント欄で教えてください。 ■チャプター 00:00 ハイライト|「いささか不適切な御答弁だと理解しております」 00:36 死刑と再審、裁判官|北村晴男議員の国会質疑から 01:07 6月23日|「死刑制度を維持すべきだという理由について」 02:53 「日本と欧米でどちらが被疑者、被告人の人権により配慮しているか」 05:25 「再審請求中の死刑執行について合理的な歯止めを掛ける規定を」 08:31 刑事局長「御指摘のような法改正を行うことは相当ではない」 09:19 「言わばストローマン論法といいますか」 11:49 刑事局長「先ほどの言いようが不適切だったことはおわびいたします」 12:58 「事後的に検証することが可能になる」 14:51 再審で開示された証拠|目的外使用の禁止 15:07 「証拠の概要をメディアや再審実現を支援する団体に伝えることは可能」? 16:29 刑事局長「目的外使用の禁止違反にはならない」 17:32 「供述調書の一字一句を読み上げて伝える、これは許されるのでしょうか」 17:51 刑事局長「目的外使用の禁止違反になる余地があり得る」 19:09 「非常に難しい判断になるのではないか」 21:05 刑事局長「一概にお答えすることは困難でございます」 21:55 「受け身の姿勢に終始しているように見えます、裁判所は」 24:43 刑事局長「行うことが期待されているということだと理解しております」 25:23 「有罪認定しておけばよかろうかなというふうに考えているとしか思えない裁判官」 26:11 まとめ|政府が答えたこと 26:42 あなたはどう考えますか ■出典 参議院インターネット審議中継 2026/6/23 参議院法務委員会 https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv...  北村晴男議員の質疑(6:24:41頃〜) 国会会議録 https://kokkai.ndl.go.jp/txt/12211520... ※論点ごとに区切り、日付と出典を表示しています。委員長の指名などは省いています。 ※字幕は国会会議録の文言に合わせています。正確な発言全体は元映像でご確認ください。 ※当チャンネルは本人・政党・国会の公式チャンネルではありません。構成・字幕・図解・補足解説を独自に制作しています。 音声:VOICEVOX Nemo BGM:当チャンネル制作のインストゥルメンタル #北村晴男 #死刑制度 #再審 #政治のつづき