【ゆっくり解説】日本三大怨霊…祟りから守護へ 日本に伝わる祟り神6選
異界のかたち
0:00 / 0:00
【ゆっくり解説】日本三大怨霊…祟りから守護へ 日本に伝わる祟り神6選
8 964 просмотра · 3 месяца назад
異界のかたち
988 подписчиков
8 964 просмотра · 3 месяца назад
【タイムライン】
00:00 導入
00:50 早良親王
03:32 菅原道真
06:30 平将門
09:27 崇徳院
13:53 山家公頼
17:16 裏宿七兵衛
20:28 締め
学問の神様・菅原道真。
江戸を守る神となった平将門。
彼らは、最初から人々の願いを叶える神として祀られていたわけではありません。
日本では、無念のうちに死んだ者や、不当に退けられた者を、ただ恐れて遠ざけるだけではありませんでした。
社を建て、地蔵を置き、祭りを続け、その名を祈りの中に残していったのです。
今回は、日本三大怨霊をはじめとする6人を通して、
なぜ人々が恐れた死者を祀る側へ回ったのか。
そして、祟り神の信仰に残る「鎮魂/みたましずめ」の考え方を解説します。
恐れた霊を土地の外へ追い出すのではなく、祈りの中へ迎える。
神社や地蔵に残る、日本独自の鎮魂のかたちを見ていきます。
高評価、チャンネル登録、コメントをいただけると励みになります。
#ゆっくり解説
#日本史
#祟り神
#怨霊
#日本の神様